![]() 我が名は、ジュリー |
貴重なジュリーの自伝です。話には聞いていましたが廃刊になり入手困難と思っていたら、マーケットプレイスの予約注文で800円、1000円で短期間で2冊ゲットできました。ありがたいシステムですねぇ。文庫版は意外と出回っているのですね。単行本は某ネットオークションで毎回5桁いってしまいますが。私はGS時代に中学生だったのですが、当時の様様なエピソードが読みたくて購入したのですが、決してGS本でなくて「自伝」なので、その意味では物足りなさが残りました。しかし少年時代、京都時代の話などは当時の世相が感じられ興味深く読めました。ジュリーのファンの方なら年代を問わず必読の本でしょう |
![]() Remember11-the age of infinity- パーフェクトガイド (The PlayStation2 BOOKS) |
はじめ見たときは『本うすいけど大丈夫かな?』と思いました。 でもなかなかですよw ルート100%・全エンディングはもちろん。 解明編もわかりやすい!! だまされたと思って買ってみてください☆ |
![]() Remember11 -the age of infinity-(通常版) |
前作Ever17のシステムや概念をさらに発展させたゲームです。
シナリオそのものは面白く、話が長いですがサクサク進めました。 量子論だかその変の話は全く理解できませんでしたが(笑) 前作以上に恋愛要素は取り払っており、ジャンルも『アドベンチャー』になっています。 最後まで(100%まで)やっても全体を理解する事は不可能でした。 やり終えて何回か反芻しているうちになんとなく理解できた程度です。 正直ユーザーを置き去りにした感が否めません。 いわゆる『カタルシス』を求めるのであればお勧めはできません。 |
![]() コミック幽 2 (MFコミックス) |
参加メンバーに惹かれて購入致しました。
掲載誌は読んでいなかった為、この贅沢なメンバーの初めて読む作品ばかりに巡り合えて幸甚だったのですが、諸星、高橋、花輪、押切の4氏は皆6-8ページの作品をきっちり6篇ずつ描いています。 諸星大二郎さんの作品は贅沢を言えば短編でも20-30Pの物を読みたかったと思います。与えられたページでも充分怖い話ではありますが、従来の氏の作品に比べるとややあっさりしています。 高橋葉介さん、押切蓮介さんの方がこの長さの短編には習熟されて居る様で皆傑作ですが特に押切さんの「咎(とが)」と言う話の怖ろしい結末が見事でした。 花輪和一さんがもうこの方しか描けない作品を書いて居られます。お好きな方は是非。私は氏の作品に病み付きなので大変満足致しました。 太田垣晴子さんは妖怪を取り上げて一言語る小粋なエッセイを、河井克夫さん(傑作!)と岸浩史さんは書き下ろし作品、波津彬子さんは芥川龍之介原作を漫画化した再録作品です。 掲載誌が別冊扱いなので年に2回しか刊行されず、前単行本から3年振りの続編ですが、主な漫画家4人はその間に出た号全てに作品を寄せており、編集部の熱意と気の長さ共々大した物だと思います。 スプラッター物は殆どなく、後からじわりと怖がらせる本格怪談漫画アンソロジーです。これからの猛暑のお供にお薦めです。 |
![]() スーパーマリオギャラクシー2 コンプリートガイド (ファミ通の攻略本) |
みたいところを細かく写真で説明されているのでとても見やすかった。
この攻略本のおかげで3年生の子どもと一緒に遊んでもうすぐ最終ステージです! |
![]() あづみ〈2〉SAYONARA―川島和津実写真集 |
とても良い写真集。
モデルも良いが、作品としての出来も良い。 かわいく、きれいで、かつアダルトものとしての魅力も十分にある。 それほど分厚い本ではないのだが、無駄な写真が少ないため、結構ボリュームを感じられる一冊。 着衣とそうでないもののバランスも見事。 少し古い作品だが、かなりおすすめ。 |
![]() ぼくと、ぼくらの夏 [VHS] |
原作に忠実な映像化ではありません。というか、ミステリーでさえなくなっています。原作を読んだ方は、ちょっと唖然とされると思います。原作を未読の方は、樋口氏の独特の「かるみ」はそれなりに表現されており、音楽も役者も贅沢な作りなので、楽しめるでしょう。(後に原作を読めば、二度楽しめます。)繰り返しになりますが、原作を読んだ方は、どうしても気になる方だけ、別の物語としてご鑑賞下さい。未読の方にはおすすめです。
|
![]() ソウルキャリバーIII オリジナルサウンドトラック(DVD付) |
ソウルキャリバーで大事にされてきた世界観を支えているBGM達。
その音楽集です。今回も名曲が揃いました。 壮大なイメージの曲達は、時に勇壮で、時には癒され・・・情緒的。 それらをオーケストラが奏でます。 キャリバーの世界を音楽で感じたい人にはおすすめします。 |
![]() MSI Notebook 15.6インチワイド液晶 Wind C Series CR500 C50T31-HUBS |
購入してから、すぐに自分で2GBのメモリを増設しました。
そして立ち上げると・・・内蔵無線LANの挙動がおかしく、いろんな検討を 行なったのですが、初期不良であるということが判明。 だが自分でメモリ増設をすると、MSIの保証を受けられなくなるため、USB接続の 無線LAN子機を買って解決。 日本製のPCとは違って、初期不良の可能性が高いので、最初購入されてから いきなりメモリ増設はしないのが無難かと思われます。 使い心地に関してですが、15.6インチと液晶が大きいので見やすい。キーボードの テンキーは果たしているのかどうかは人によるとは思いますが、個人的にはテンキーを 無くして、キーピッチを広くして欲しいと思います。 本体の質感に関しては、「この価格なら・・・」という視点で見るべきでしょう。 音質は期待出来ないです。 ubuntuとかで使おうとすると、グラフィック関係のドライバで苦労する可能性が高いです。 カスタマイズを中心として考えておられる方は、他のPCも検討されてからゆっくり決めて 下さい。 お買い得ですが、用途によることと、初期不良があったことで、☆1つ減点しました。 |
![]() 炎人 8 (ボニータコミックス) |
『家族の肖像』
いつもと変わらない日常。いつもと変わらない風景。ずっとずっと、そんな日々が続くと思っていた。 ――そんな思いが浅はかである、という現実が突きつけられる。 ある昼下がり。虎ノ介が、吐血して倒れた。病院に連れていこうとするブンを尻目に、モルヒネの調達へと歩みを進める煌。「虎は、娘の傍で余命をまっとうすることを望んでいる」。そう、彼の命はもはや風前のともしびだったのだ。彼等は歩みださなければならなくなった。虎ノ介のために。そしてなにより、アリサと自分たちのために。 『ボイス』 救より売れっ子の秋吉。彼には、姿なき魔物がとりついていた。いつでもどこでも、声が聞こえる。見知らぬ人間の声が。 秋吉の手伝いに駆り出された救は、ブラブラしている煌もを巻きこみ、秋吉を手伝う。そして煌は、秋吉が姿なき魔物にとりつかれていることを知る――。 『ファイティングガール』 こぶしが飛ぶ。鼻血がほとばしり、顔がはれ上がる。「お兄ちゃん、やめて!」叫ぶが、兄はとまってくれない。 父親が単身赴任してから、兄の暴行が始まった。それに耐える葉月。「あたしがいけないんだ。あたしが悪いことをしたから」。 あるとき、葉月はドラッグストアで消毒液を万引きする。それを見咎めた煌が、葉月を制し、彼女に消毒液を買い与える。そして彼女は気づく。葉月の不自然な暴行跡に。 |












![28 Days Later trailer [WITH NEVER BEFORE SEEN FOOTAGE! See description] 28 Days Later trailer [WITH NEVER BEFORE SEEN FOOTAGE! See description]](http://img.youtube.com/vi/sBZnuUZIbBQ/1.jpg)












