![]() GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA |
当時、アナログで聴いた名曲の数々が
CDとなって、しかもボーナス曲まで付加され 昔の記憶とともに甦る 山下達郎と同じ時代を共有した喜びと 今、デジタル化が進化して 手軽に高音質を楽しめる時代だからこそ 一曲一曲を大事に、丁寧に再現したいと思う |
![]() 僕らの夏の夢/ミューズ |
私には「きっと、きみはこなあ〜い♪」の歌が年の瀬近く、いつも耳にしているから・・
このCDもきっとイイハズと思い、またジャケットがすばらしいしね。 夢を感じたので、あんまり確認もせずに買って聴いてみた。 しかしながら、最初、歯切れがイイ歌とは思えず・・ むしろ、「アトムの子」の方が時代を共有した感じがあり、ノリもイイから 直ぐに好きになった。 それから、幾度も聴き返してみると、「ミューズ」が素敵に聴こえてきた。 そして「僕らの夏の夢」だ。 好きになる順序は、違っても 時間をかけて聴けば、山下さんの ひたむきで、まじめな曲は理解できます。(^△^) |
![]() FOR YOU (フォー・ユー) |
70年代生まれのワタシですが、このアルバムを聴くと学生時代の夏の日々を想いだします。若くて自由で切なかったあの夏の日々を。内容は、全ての曲(HEY REPORTER はビミョーですが・・)が奇跡的に素晴らしく、日本で創られたPOPミュージック史上最高レベルの作品と言ってなんら言いすぎではないと思います。こういう音楽はそうそう出てくるもんでは無いと思います。なぜなら、61年生まれの先輩がたが感じたのと、まったく同じみずみずしさを70年代生まれのわたしが感じたのと同じ様に、80年代生まれのかたが聴いても、90年代生まれの皆さんが聴いても、ミレニアム以降にお生まれのかたが聴いても、15〜20代という多感な頃にこのアルバムに出会ったならば、恐らくわたしと同じようなきらめきを感じるのではないかという、半ば確信めいた予感がするからです。たとえばベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーや、ジョン・レノンのスターティング・オーヴァーといった曲が、リリースされてから何年経っても何十年経っても全く古臭さを感じることが無いように、ここに収められた曲には時間や時代を超えていつまでも錆び付かない輝きとみずみずしさがあるように強く思います。こういうアルバムは、もし可能ならば国の重要文化財に指定していただきたいものです。与野党でしっかり議論していただき、是非今度の国会の法案で可決していただきたいとおもいます(笑)。 |
![]() USBクリスマスツリー「線上のメリークリスマスIII」 |
話題性につられて買ってみました。 確かに3代目?ということで改良されているのだと思います。ただ、音が大きめなので山下達郎の「クリスマス・イブ」がBGM的に聞こえるというイメージからは遠いです・・・。 家庭用というよりは、たとえば会社の受け付けとかお店のレジそばに置くなど、あまり静か過ぎないところに設置するというが正しいのでしょう。 |
![]() サマーウォーズ [DVD] |
最高に感動させてもらいました。何度見ても面白いです。辛いことがあるときはこの作品を見て元気をもらっています、まだ見ていない人は是非見てほしいです。 |
![]() サマーウォーズ [Blu-ray] |
人との繋がりの希薄さのその最右翼たるネットの世界、面倒な人間の繋がりの巣窟たる現実世界の良きコラボが描かれる作品、というのが見ての感想でした。死したる夏希の曾祖母、栄が両者の融合を促し、結果ネットの世界に引き篭もり冷めていた若者達が現実世界の為に奮戦し、ただ状況に戸惑うだけだった周りの大人達がそれをバックアップすることになるという展開は、いかにも日本人の好みそうなストーリーですよね。
健二をいいように利用しつつ、初恋の人が登場すれば手の平返しでそれを放置し、自分が悲しい時には一転慰めを要求するヒロインの夏希は、どうしても私は好きにはなれませんでした。美人ですし最後はよく頑張ったとは思いますが、ただそれだけです。健二をはじめとした男性陣の葬式の準備の最中での「バカな戦ぶり」、それに女性陣が最終的に協力していく件こそが今作のやはり見所かと。 見終わっての満足感は確かにあり、夏に家族みんなで見るのにはいい作品であると思います。アバター、アカウントなどネット用語を親にと子供が教えながら見る、そんな光景が目に浮かびます。ネットの可能性と危険性、「世界」を繋いでいるモノとは何なのか、そんなものを主題にしたなかなかの佳作です。 |
![]() GOOD LUCK!! DVD-BOX |
堤真一、竹中直人、黒木瞳、いかりや長介、かっこいい奴らが脇を固め、キムタク機長が空を駆け巡る。柴俊夫出演の回はよかったです。あくまでもキムタク中心に描かれることもなく、各キャストに光を当てていたのも良い。(いや、キムタク嫌いじゃなくてね)。主題歌は、1980年発表の、山下達郎の最高傑作。長さんに、合掌! |
![]() 夏への扉[新訳版] |
ジャケットのさわやかさにも惹かれたが、決定的だったのは、帯に書かれていた言葉だった。
明日は、今日より、ずっといい日になる 時をかけるエンターテインメント 新しい翻訳で贈る、すべてのひとびとへの応援歌 冬に「夏への扉」を買う俺って、なんて間抜けなんだろう、と考えもしたが、いや、これは、冬にこそ読むべき作品だ、読了した今は、そう思っている。 仕事上のパートナーにも、婚約者にも裏切られ、挙句の果てには、最愛の雄猫ピートとも離れ離れになってしまう。これのどこが、応援歌なんだ、ずたずたのぼろぼろじゃないか、今日も明日も、ちっとも、よくない。ばか! などと、ぶちまけどころのない怒りにとらわれた。 物語が進むにつれて、私の怒りは収まり、ハッピー・エンドの結末に、胸をなでおろした。 「夏への扉」。別に、<春への扉>でもよさそうなのに、と思ったが、<夏>でなければならないのだ、と思い直した。<夏>の開放感のイメージは、<扉>を押し開けるエネルギーを秘めているから。 うちには飼い猫はいない。けれど、もし、どこかで猫にであったら、あごの下をなでてやろうと思った。間違っても、たたくもんか。「夏への扉」――明るい未来への扉――が開くかどうかは、審判者様の猫が決めるんだから。 「訳者あとがき」にもあるように、ユーモアあふれる文章も、この作品の魅力だ。こんな風に。 ジョンとジェニーのサットン夫妻は、教養もあり、ものに動じず、親切なひとたちで、地震すらもお茶に招きかねない人なつこいひとたちだった。 ちなみに、この本のジャケットをはずしても、表紙も水色なので、さわやかな気分が味わえる。 |
![]() ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち |
いままで知らなかったミュージシャンの姿を知ることの出来る
素晴らしい本だと思います。 特に細野さんの話は面白かったです。 またレコードやCDを引っ張りだして聴いてしまいました。 |
Tatsuro Yamashita "Love Space"
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