闇/時之探險隊(下)
![]() ポケモン不思議のダンジョン―時の探検隊・闇の探検隊 公式エクストラガイド |
まさかのガイド本4冊目。大まかな内容は下記の5つです。
・隠されたダンジョン完全攻略 ・お役立ちデータファイル追補版 ・仲間ポケモンセリフ集 ・ポケダン『探検隊』イラストギャラリー ・仲間にしたポケモンチェックリスト(ポケモン全種類のシール付き) 「隠されたダンジョン」とは、居場所が不明とされていた7種のポケモンが出現するダンジョンと、『ポケモン☆サンデー』内で放送されたアニメの舞台となったダンジョンについて。(いずれも特別な依頼としてパスワードで出現。出版日と情報解禁日の関係で、おそらく他社の本には載っていませんが、この8つのパスワードについては『ポケモンだいすきクラブ』で公開されているものとまったく同じです。) 「お役立ちデータファイル追補版」は、上記の7種のポケモンに関するデータ(「名鑑」と同等の内容)と、そのダンジョンで出現するどうぐの逆引きリスト、などなどです。 この本唯一の情報である、特別なパスワード(上記の8つ+珍しいどうぐがもらえるもの)やセリフ集があるのは良いのですが、その他のものについてはページ数を増やすためにあるような感じがします。 イラストは、まとまった形で大きめのサイズで掲載されている点では良いのですが、ほとんどが同社の他の本で既出のもの。また、個人的にはチェックリストやシールは不要なので、その分、もう少し値段を安くして欲しかったです。 すでに同社の本を3冊購入している身としては、他の本と比べてしまうと、正直「割高な本」という印象ですが、他社のガイド本を購入された方は☆+1として、データが欲しい方は購入しても良いかと思います。 |
![]() ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊公式パーフェクトガイド |
こちらも前作『救助隊』の本の作りを引き継いだガイド本。
エンディング前・後のシナリオ攻略を始め、「どうぐ」「わざ」の解説、ポケモンのデータなどを掲載。この本一冊で十分事足りますが、前作の本同様、エンディング前に入るダンジョンについては『公式ガイドブック』と比べるとあっさりした記述になっています。 今回も開発スタッフさんのインタビューがあるのも嬉しいところです。(まだエンディングを見ていないと微妙にネタバレ要素あり。) 前作の本には無かった『友情の冒険記』と題した読み物風の文章がいくつかあり、ストーリーを振り返ったりするのには良いのですが、「ストーリーの内容を追って書かれた物」なので、ネタバレがあります。まだあまりゲームを進めていない、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。 また『ポケモン診断のひみつ』と題した、自分のなりたいポケモンを目指すための質問回答方法(あまりこだわるとゲームの楽しさが薄れてしまう恐れもあります…)や、「ポケモンの足形一覧」などの情報もあり、前作よりも本を使う機会が増えたような感じがします。 たくさんの情報が掲載されているので、ネタバレ要素が色々な部分に散らばっています。どんなに気をつけていても見てしまう可能性があるので、ネタバレが嫌いな方は、最低でも一度エンディングを迎えた上で、この本を開いた方が良いかと思います。 こちらのシリーズ本と他社出版の「シナリオ攻略もポケモンデータも1冊にまとまった本」を比べると、コスト面では何倍も高くなってしまうのですが、デザインや情報量などはこちらの方が好みなので購入しました。 他社の本も含めて、どの本も辞書並(物によってはそれ以上)に分厚いので、お子さんが家の外で使うような場合(=持ち運びが必要な場合)は不便かもしれません。好みと使用状況も考えた上で、本を選ぶことをオススメします。 |
![]() ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊 (任天堂公式ガイドブック) |
本の厚さを見たときにはギョッとしたが、実は紙の素材によって意外に重さは軽い。
さすがこの厚みだけあって、何でも知りたいことが詳しく書いてある。 ストーリーに沿った構成なので、探している情報もすぐに見つけられ、ゲームを更に楽しいものにしてくれる。 終わりかと思いきや、実は先が続くという発見もあったり、この値段でこの情報量はかなりお買い得! |
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