YOUMEXというのは1985年にスターチャイルド(キングレコード)から
独立したスタッフによって設立された東芝EMIの子会社でアニメ・特撮専門のレーベルです。
80年代半ばから90年代にかけてふしぎの海のナディアやきまぐれオレンジロード等の作品で
数多くの名曲を送り出してきました。このCDシリーズには90年代後半までに
YOUMEXレーベルからリリースされたアニメ・特撮の主題歌をほぼ全曲収録しています。
ほぼというのは三丁目の夕日とバーチャファイターのEDが一曲ずつ抜けているほか
OVAの主題歌が未収録なためです。
中でも特にオススメなのはこちらのVOL.1で主題歌を収録したサントラが入手困難な
マシンロボやサントラ自体が発売されていない六三四の剣など超レアな音源が
収録されています。ほかの巻にはライジンオーやガンバルガーも収録されておりますし
このような形のオムニバスアルバムを残してくれたおかげで、主題歌が集めやすいのは
大変ありがたいことですね。キングレコードのようにサントラにしか収録されていない作品が
多いと集めるのが大変ですし。
こちらは2枚組で再発された復刻版ですが、旧盤をそのまま再プレスしてるため
収録曲だけでなく吸い出したデータまで完全に旧盤と一致してますし
2枚組のケースに入っていること以外はライナーの中身まで一緒ですので
お求めやすいほうをご購入ください。
物凄い死闘と迫力。 剣道漫画でここまで描き込まれた漫画を他に知りません。 武道に青春を捧げた若者たちの物語もこれで完結。 古い漫画だけど、名作は色褪せていませんでした。
全10巻の6巻目。
小学生から一気に高校生になるので少々びっくりしました。
まるでドラゴンボールの悟空のよう(笑)
今までは修羅がライバル役でしたが、良きライバルといった形でした。
この巻で登場する乾君は明らかに悪者。
少年漫画特有のわかりやすい展開になってきました。
子供時代とは少し作風も変わってきてますが、これはこれで面白いです。
初めての方も、昔読んだことのある方も是非!
全10巻の第4巻目。
六三四と修羅との直接対決が見ものです。
六三四の強さのインフレが落ち着いてきた感があります。
昔は、保育園児が小学生や中学生と渡りあっていましたが、
そう考えると少し現実味が出てきました。
とにかくずっと剣道をしています。
その中で出てきた「友情」というテーマが少しずつ見えてきたような気がします。
今までがずっと剣道・家族愛と言っただったのですが、
六三四の成長と共にライフステージに沿ったお話が組み込まれていて、
見るものを飽きさせません。
もう少し成長したら、今度は「恋愛」も絡めてくるのだろうな、
と伏線を少し読みながら読み進めるのも面白いです。
全10巻の5巻目。 この本で折り返しです。
6年生になり、少しは大人っぽくなってきたと思いきや、 全くもってそんなことはなく闘争心丸出しの六三四、見ていて飽きません。
前の巻は大会だったので同年代の子供達との試合だったのですが、本巻は違います。 中学生、高校生では飽き足らず、警察道場に稽古をつけてもらいます。 強さのインフレがここにきてすごいことになって来ました。
再び修羅との直接対決、いきなり見せた中段半身がかっこいい! どんどんと新しい技を繰り広げる修羅クン、少年漫画にはあまり見られない 線が細い出で立ちでなのにありえないくらい強い剣士、という設定は見事です。
ショタ好きの女性にはストライクど真ん中そうな修羅クンでした。 …不謹慎ですんません。
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