蒼き獣神リッチーちゃんのもんまり動画

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.体毛
2.坂本竜馬
3.W ウィッシュ
4.山本ルンルン
5.とうがらし
6.Jonas Brothers
7.文教地区
8.河惣益巳
9.もろこしあん
10.石坂洋次郎

もっと知りたいバーン=ジョーンズ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) 三菱一号館美術館で展覧された後、兵庫県立美術館で開催しているバーン=ジョーンズ(Sir Edward Coley Burne-Jones, 1833 年8月28日 - 1898年6月17日)展と歩調を合わせて出版されたムックです。
バーン=ジョーンズに関する美術書がこれまで日本ではあまり出版されていません。ロセッティに師事したイギリスのラファエル前派であることは知られていても、その生涯や作品の全容などを簡単に知ることができる本書の価値は大変高いと言えるでしょう。

著者は日本女子大学文学部教授で、英文学、イギリス文化研究を専門とする川端康雄氏と、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程を修了し、博士(美学)を持ち、三菱一号館美術館学芸員で、英国美術史・近代美術史を専門とする加藤明子氏でした。

26ページ全てを使用して掲載してある「ロセッティを驚愕させた比類のない構想力」と本書で評された作品「慈悲深き騎士」や、46ページの「ビグマリオンと像」「命をあたえる女神」、29ページの「戦い 龍を退治する聖ゲオルギウス」、57ページの大作「運命の車輪」など、開催中の美術展に出品されている作品を自宅でじっくりと眺めるのにも本書は有用でしょう。

本書でも十分に語られていますが、生涯の友となったウィリアム・モリスとオックスフォード大学の入学試験で隣になった偶然の出会いが、彼のその後の生涯を運命づけたわけで、不思議な巡り合わせを感じました。

イタリアに憧れ、4回訪れたバーン=ジョーンズです。ミケランジェロの作品を繰り返し写し取った経験が、その後の制作に大きな影響を与えているのは全作品を通して眺めてみて実感しました。本当に良い出版だったと評価しています。

本書の項目です。
バスコット・パークの眠り姫 ヴィクトリア朝のイギリス
序章 「夢の国」に住む若者──仲間との出会い 1833-1859(0-26歳) モリスとの出会い
第1章 生活に美を──モリス商会の一員として 1860-1869(27-36歳) 師ロセッティ     モリス商会、始動 パトロンとの出会い オールド・ウォーターカラー協会展、デビュー
特集 バーン=ジョーンズとステンドグラス 特集 ラスキンとイタリア 特集 バーン=ジョーンズで読む「聖ゲオルギウスと龍」
第2章 物語の森の中へ──隠遁の時代 1870-1876(37-43歳)オールド・ウォーターカラー協会、脱会 「ファム・ファタル」との出会い 魅惑する女たち
特集 ミューズとなった女性たち 特集 ミケランジェロの発見─素描技術の克服 特集 バーン=ジョーンズで読む「クピドとプシュケ」 特集 バーン=ジョーンズで読む「ピグマリオンと像」
第3章 賞賛と名声 1877-1888(44-55歳)グローヴナー・ギャラリーで セイレーンに魅せられて 特集 社会と芸術 特集 バーン=ジョーンズとタペストリー 特集 バーン=ジョーンズで読む「トロイ」 特集 バーン=ジョーンズで読む「ペルセウス」
第4章 アヴァロンへ 1889-1898(56-65歳)再び、モリスと ケルムスコット・プレス 自らを伝説の王に重ねて 特集 バーン=ジョーンズのカリカチュア 特集 バーン=ジョーンズで読む「いばら姫」 特集 バーン=ジョーンズで読む「聖杯伝説」
終章 象徴派のギャラリーで バーン=ジョーンズに出会う コラム バーン= ジョーンズと「家」 レッド・ライオン・スクエアでの共同生活 リトル・ホランド・ハウスでの一夏 モリスのレッド・ハウス グレインジの邸宅 ノース・エンド・ハウス バーン= ジョーンズの眠る教会

ブエノスアイレス [DVD] 香港の猥雑さとはまた違う雑多な町、ブエノスアイレス。「南米のパリ」と称される中心部の美しさとは裏腹に、懊悩と愛憎に揺れ動く男2人。
奔放なレスリーの感情の動きもいいが、真面目一方なトニーの不器用さが泣かせた。男2人で踊るタンゴの美しさせつなさ・・・
(香港人がアルゼンチンにいてこれほど異和感がないとは正直言って驚いた!)

また、世界中を旅するうちにトニーと出会い、インスピレーションを与える存在となる青年役で、チャン・チェン(張震)が鮮烈なデビューを飾っている(その後「グリーン・デスティニー」でメジャー化したものの、彼の若さ端正さが役に合っていなかったのが残念)。
後半はこのチャンとトニーの出会いが爽やかで、「生きていれば、いつか必ずまた会える!」というメッセージにつながる。
生きていくことの全肯定に感動し、勇気をもった。
イグアスの滝の映像も迫力があったが、「世界の果ての灯台」-南米最南端の町ウスワイアの、南氷洋を臨む灯台のシーンでは、海の深い青と純白の氷、広い空が素晴らしくきれいだった。

この映画の撮影期間中を捉えた写真集『ブエノスアイレス飛行記』も、この映画のファンは必見。


トルヴェール・クヮルテット・ベスト 良いです!
ベスト版とはいえ、初録音となる長生氏作曲のサクソフォン四重奏曲もありますから、今までのCDを何枚か持っている人にもお勧めです。
Disc 1はクラシック、Disc 2はジャズ風の曲が集められています。
この2枚で、彼らがどのように活動して来たのかが良くわかります。
15年、伊達に日本のトップクラスのサクソフォン・カルテットをやっておられるわけではありません!

☆人気サイトランキング☆

i-mobile

[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!