![]() THE GOLDEN RING~佐野元春ウィズ・ザ・ハートランド・ライヴ1983-1994 |
佐野元春の本領は、ライブでこそ発揮される。 どの曲もアルバムバージョンよりもすばらしくアレンジされているが、特に「悲しきレイディオ」、「ロックンロールナイト」などは感動物です。 |
![]() 「サムライ」/「冒険者たち」オリジナル・サウンドトラック |
「冒険者たち」の公開にあわせて発売されたサントラは、4曲入りのEP盤だったとのこと。ここでは11曲、「冒険者たち」の、フランソワ・ド・ルーベの世界がたっぷりと楽しめます。アラン・ドロンが歌う「いとしのレティシア」、「海底への葬送」のクリスチャンヌ・ルグランのスキャットはもちろんのこと、テオ・サラボという歌手によるテーマ曲のボーカルバージョンまで聴ける(これイイです!!)。ブックレットには、フランスの解説の翻訳、映画のスチール写真、スタジオでのドロンとドルーベの写真などが掲載されています。ドロンがギター片手になんて写真も良いです。
「サムライ」は、静かで落ち着いた作風が魅力的です。映画の「サムライ」では登場人物の黒人女性ピアニストが演奏するところ以外は、あまり音楽は覚えていなかったのですが(何か沈黙の映画という印象だったのです)、ここに収められた10曲は映画を切り離して音楽としても楽しめるものです。解説によるとメルビル監督もたいへん満足していたとのことです。確かに音楽でメルビルの世界を表現しているようにも思えます。ボーナストラックとしてテーマ曲をリミックスしたものが2曲追加収録されています。 |
![]() 冒険者たち [DVD] |
この映画を見たのは十年以上前になりますが、今だに心に焼き付いて離れません。中でもレティシアを海へ葬るシーンは海のどこまでも青い青い深さと美しくて哀しげなスキャットのBGM、何回見ても感動にその都度涙が滲んできます。古き良きフランス映画☆心に染み渡る良い映画です。 |
![]() メイキング・オブ 轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス ゴーゴー! 素顔の冒険者たち!! [DVD] |
出演者の生の声が聞ける(本編はアフレコなので)のはこれと、VS位なのでおすすめできるものです。本来なら星5つあげたいのですが、わずか30分でこの値段は高いのと、せっかくだから映画本編のおまけとしてつけてほしい(たとえ価格は上がっても)と思いますので、星3つにしました。 |
![]() デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い [DVD] |
映画館迄足を運ぶ。
電脳ペット・Vペット(ポストペットと似たようなものかな)が流行る現代、その電脳ペットが暴走して、その原因はデジモンだった!というお話。 沖縄伝統料理とか、沖縄についてちらちら分かる。 |
![]() 冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044)) |
ノロイとの戦いには戦力になりそうもないオイボレというネズミが出てきます。ただ、彼の存在はノロイとの戦いを過去にさかのぼって考えるときに重要な意味を持ってきます。こういったキャラクターが描かれていることが、物語に厚みを持たせています。また、ガンバたちは最終的に勝利するものの、大きな犠牲(ネタバレになるので詳しくは書きません)を払います。この犠牲があって得た勝利こそが、『冒険者たち』を魅力的なものにしています。これらの点は、残念ながらアニメには描かれませんので、アニメで満足せずに、原作を読んで欲しいものです。
できれば、『グリックの冒険』『ガンバとカワウソの冒険』も読んで欲しいです(3作を通じて、藪内正幸さんの挿絵も印象に残ります)。 |
![]() ロールズ (現代思想の冒険者たちSelect) |
自由な社会を堅持しつつ、いかに平等を担保するかを考えたロールズ倫理学の簡便な入門本。ロールズは、功利主義、直感主義、卓越主義に対置する形で社会契約説を援用し、正義の二原理を、有名な無知のヴェールを経由し論理的に導き出します。とはいえ著者によると、古典的倫理学の成果や日常的な道徳(正義感)を否定してはいません。この証左として、ロールズの反照的均衡という概念が丹念に説明されています。また、ヴィトゲンシュタインの規範論(言語ゲーム)と、構成主義的なカント理解などが後景に垣間見られるらしいです。
著者曰く初学者と玄人筋の両方が読んで満足できるように書かれており、玄人にも満足なように、難解な概念装置は難解なままに説明されると同時に、巻末の用語集ではとても解りやすく噛み砕かれており、さまざまなロールズらしい逸話(ベトナム戦争徴兵時のハーバードでのくじ引きの話とか)が盛り込まれています。彼の子供たちが何をしているかまで書かれています。 この本で一番ありがたいのは、第四章「正義論の宇宙」でしょう。川本さんの『正義論』読解のエッセンスが原著の章立てで詰め込まれており、原典・和訳を読み進める際に大きな手助けになります。 私のロールズ理解はたいしたことありませんが、比較的誰もが直感的に正しいと感じることのできる二つの原理から出発して包括的倫理学を構想(基礎付け)しようとしたんだと思います。この二原理は、川本さんによるとフランス革命の自由・平等・友愛の精神と一致しており、この社会を織り成す基底語の変奏だと理解することもできるそうです。 冷戦下の困難な時代に、正義を構成する原理として最大限自由を確保しながら平等を実現しようとしたロールズのかっこよさは、今でもかなりのものだと思います。 |
![]() 冒険者カストロ (集英社文庫) |
キューバ革命の指導者カストロの人生が書かれています。かなり、有名な指導者ですが、チェ・ゲバラの方が、注目が高く、一般向けの本は少ないのではないでしょうか。知られざるカストロの人間像がわかります。カストロの生い立ちや大学時代、チェ・ゲバラとの出会いなど、カストロを理解するのにとても良い本だと思います。また、当時のキューバや中南米の時代の空気が伝わってきます。巻頭には、カストロの写真も載っていて、いいです。若い頃は、ヒゲはやしてなくて、かなり雰囲気違うので、一度見た方がいいと思います。結構上品な感じです。現在みているイメージによる先入観を変えてくれると思います。 |
![]() コロッケ! Great 時空の冒険者 |
技が色々あって楽しい。 このごろのゲームは迫力がないが、このゲームは迫力があり 良かった。 |
![]() サバイバルキッズ 孤島の冒険者 |
いろんなエンディングがあって、ながくたのしめるよ!! |
佐野元春 - WILD HEARTS 冒険者たち
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