![]() 芝田翔生子 [DVD] |
しょこタンといえば、中川と連想しますが、小生は芝田派です。
ともすればHカップとか、ギガ乳などのグラビアアイドルでなければ埋没してしまう昨今、彼女はもっと評価されてよいグラドルです。 まずなんといっても体つきがエロい。 身長は低くなく、高くなく、、胸もGカップ程度ならスルーするところですが、彼女の美点は安産型の腰まわりと、太もものむっちり加減、さらには無防備な露出にあると断言します。 本作ではそのサービス精神を爆発させてくれて、小生の子だねも枯渇気味になりました。 白眉なのは、マイクロビキニで波打ち際遊ぶシーン。砂浜でひとしきり遊んだあと寝そべり、体中にまとわりついた砂を払い落すときにビーチクしか隠れていなく、ほかはあらわな白乳がぷるぷるぷる〜。 そのあと、意を決し立ち上がると、尻の上部割れ目がこんにちは!している。そんなこと意に介さないで海ではしゃぐ彼女のグラビア魂、もしくは無頓着、おおらかさに感謝すること間違いなし。 ほかにもいいシーンあります。これ以降も彼女はDVDをリリースしてますが、現時点、これが最高です。おっぱいマニア、もしくはむちむち好き、ぜひ入手を! |
![]() 福沢諭吉 [DVD] |
『文明論之概略』(岩波文庫)の輪読会をやっていました。仕事がおわったあとに、喫茶店や貸出会議室を借りて集まり、丸山真男氏の『文明論之概略を読む』(岩波新書)を参考に、古典を4人で読んでいくのです。
この映画も参考のために観ました。話の展開は奇をてらわず、作風がまじめであり、柴田氏のひたむきさが前面に出た佳作であったと思います。 |
![]() されどわれらが日々― (文春文庫) |
『されどわれらが日々』です。今でこそ読まれる機会も少ないでしょうが、発表後しばらくはベストセラーとなり、かなりの部数が売れたようです。
内容はといえば、登場する幾人もの若者が自分の生きざまにそれぞれ疑問を抱きつつ、答えを出して生きて行こうとする、青春?文学です。 ベストセラーになったのもある程度納得です。 時代背景が時代背景だけに、扱われている題材が学生運動、共産党、女性キャラの場合は結婚するしないが価値観の全て、といった部分が見られて、時代を感じます。 でも、若者が抱える悩みの部分、そしてもがきながらもひたむきに生きて行く姿、というのは時代を超越した普遍だと思いました。 「今」という時間は、いつの時代でも、その時代を生きる若者にとって常に「われらが日々」なのですから。 手紙や、過去の回想描写が多く、時系列があちこちに飛ぶのですが、飛んだ部分は始めと終わりがきちんと書かれているので、読者が戸惑うことはありません。いちいち始めと終わりを書いてあるのはうざったいように最初は感じたのですが、後半では便利だと思うようになりました。 巻末の解説に、「手紙をどうやって速達に出したのか?」の謎が書かれていますが、……それよりも登場人物たちが皆一様に長い長い手紙を書くのに驚きです。昔の人、それも平均よりは遥かに偏差値の高い人とはいえ、そちらの方が現実離れしているのでは? |
![]() ハーレーダビッドソン経営再生への道―トップダウンから全員参加型経営へ (Harvard Business School Press) |
経営再生と言われると倒産目前の状況から指揮管理方式の下で大規模な人員削減なども用いて何とか利益を生み出せる状況にまで回復する過程を書いた本のように思うかもしれない。 しかし、この本に述べられているのは危機的な状況で一時的に用いられる指揮管理方式から全員参加型の組織へ変革していく過程である。その過程での労働組合との衝突などの失敗や試行錯誤は自ら全員参加型の組織を目指すリーダーであれば実践に当たってどのような問題が出てくるのかを知る上でも遅々として進まない現状に忍耐強く対処する必要性を知るためにも有益だろう。 |
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