![]() 大人のための近現代史 19世紀編 |
すばらしい。こういう本が出るのを待ってました。もはや日本を知るのに、日本だけ見ていてもだめだと思っていた。東アジア全体を俯瞰した視点が必要だと思っていた。日本のみならず、中国や朝鮮半島やロシアなどの本も多数出版され、研究が進んでいるのはわかっていた。が、それらを全部読めるほど時間もお金もない。一冊で、できれば読みやすい本があればと思っていたところ、この本である。「大人のための」という案配がちょうど良い。新書ほど軽くなく、専門書ほど重くない。各章が短くなるよう配慮されており、少しずつ読むこともできる。おそらく編者の力量が発揮されているためであろうが、議論に統一感があり、まさに東アジアの歴史のダイナミズムを感じることができた。『東アジア国際政治史』も試みは良かったが、各章の執筆者の間で議論にムラがあり、統一感に欠けていた。読みやすさからも、手頃感からも、こっちがお勧めです。
加えて言えば、各章に「コメント」が付されているのが新しい試みであり、非常に効果的である。教科書にありがちな「コラム」ではなく、「コメント」になっているため、主筆者が書いている議論を、読者はコメントを読むことで、それを少し距離を置いて見直すことができ、それによって自分で歴史を考え直してみることができる仕組みになっている。このあたりも「大人のための」本だと言えるだろう。20世紀編も楽しみです。 |
![]() 決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) |
まず、親にとっては懐かしさ200%の本。
表紙を見ただけで、あの音楽がリアルに耳に蘇ります。 子供は新鮮かつ楽しいようで、買ってから5ヶ月間 飽きずに毎日寝る前に読んでいます。 一度は読み聞かせたい桃太郎、一寸法師、浦島太郎、はなさか爺さん、 こぶとり爺さん・・・など、著名な昔話はほとんど網羅されています。 ご存知のとおり、面白い話はゲラゲラ笑えるし、 怖い話は、読み方次第で眠れなくなるほど怖いし、 悲しい話では親子で涙できて、心を育てるのに良い1冊だと思います。 挿絵が少ない分、子供がじっと耳を傾けて聞くので、 集中力を育てるのにもいいと思いました。 少ないながらも挿絵はテレビ放映のままのタッチなので、 親は読みながら童心に返り、とにかく懐かしいです。 5歳の長男は、8割くらいの物語について、話の真意まで理解できているようです。 3歳の次男にはまだ早いようです。 |
![]() まなざし |
なんとなく興味本位で観始めたドラマ、「タンブリング」の主題歌です。今ではすっかりハマっています(笑)ドラマの中での使われ方も絶妙で、ここぞという時に流れて、ぐっときます。ドラマの内容ともマッチした、主題歌らしい主題歌ですね。ボーカルの方の声も伸びがあって、聴きづらさがなく、伴奏に負けていないです。曲自体もピアノのイントロから入って、サビで盛り上げる、泣かせる歌の定番ですが、これが良いんです(笑)歌詞はすべて日本語で、横文字が一切ありません。とても聴き取りやすい、一音符に一音が乗っている歌で、古き良き時代を思い出させてくれる曲でした。音楽の神様、素敵な曲に出逢わせてくれてありがとう。 |
![]() GUNDAM SINGLES HISTORY |
ガンダムがただのアニメじゃないと認識されはじめた時期に作られた劇場版。
第一作目の主題歌を歌ったのは、やしきたかじん。今でこそ関西のボス的な存在として君臨していますが、当時は無名で食えず、知り合いの谷村新司に仕事をもらいにいったところガンダムの主題歌をやることになったそうです。しかし本人は子供番組の仕事だとしか認識していなかったらしく、消したい過去のように思っているみたいです。 宇宙が舞台で、ストーリー的にもニュータイプ論とかそっちの方向にいってる三作目『めぐりあい宇宙』は、楽曲もふわふわしてます。キング・クリムゾンの地味な曲っぽいといえばそう言えなくもないですが。 でも、やはり井上大輔といえば「哀 戦士」! この曲のためにこのアルバムを買ったという人も多いはず。敵味方を問わず男も女もバタバタと死んでいく劇場版二作目『哀 戦士』のイメージにぴったりの名曲です。ハードロック歌謡の最高峰でしょ。歌詞も秀逸だし。 ここまでの曲が、どちらかというと1970年代のざらついた空気感を持っているのに対し、1985年に続編として放映された『機動戦士 Zガンダム』の楽曲は一気に音の質感が変化します。どの曲ももれなく、プラスティックでゴージャスでアーバンな1980年代の肌触りになってくるのです。心を病んでしまう登場人物が多い『Zガンダム』は、エンディング「星空のBelieve」のポップな曲調が救いになったっていう人も多いはず。どちらにしても子供っぽい曲はありません。 翌年の『機動戦士ガンダムZZ』は、『Zガンダム』に比べて対象年齢を一気に下げてきた感じです。主人公のキャラとか展開とか。『Zガンダム』があまりにも暗すぎるって、スポンサーに怒られたりしたんでしょうか。 楽曲のレベルが高いことに改めて気づかされるのと、1979年からのわずか数年間で日本のポップ音楽がこんなにも変貌したっていうことにも驚かされ http://cd-meiban.com/archives/149 |
![]() 世界遺産〜オリジナル・セレクション〜 [VOL.3 日本の世界遺産編] [DVD] |
世界遺産の中でも、屋久島や日光など身近な世界遺産を4ヶ所案内してくれる。私のような旅行好き、世界遺産好きには、入門編としてもうってつけの1本でした。価格から見ても相当安い!!それなのに内容は音楽もナレーションもとても好く丁寧に仕上げられています。身近であってもすばらしい世界遺産が日本にもあるんだと納得させてくれるタイトルでした。このシリーズは世界編も含めて3つのタイトルがシリーズででているようですので、そちらも、ぜひ見てみたいと思っています。 |
![]() THE 7 DEADLY SINS【初回生産限定】 |
あまりの轟音に、最初は「なんじゃこりゃ?」と思っている内に全曲が終わってしまう。 しかし、何度か繰り返し聞いてみてみると、実は曲ごとの個性がすごく立っていて、どれもが中毒性を持った素晴らしいクオリティだと気付かされた。 ここで低評価レビューを付けている人の日本語が軒並多少アレなのは、つまりそういう事です。一度、食わず嫌いせず、聞いてみてください。「evil」や「GOTHIC CIRCUS」、「SADISM」が特にオススメ。 |
![]() それいけ!アンパンマン 絵本付CDパックシリーズ アンパンマン ベストソングス |
2歳の息子がアンパンマンの歌が大好きなので、こちらの定番の曲が揃ったCDを購入しました。歌はもちろんのこと、付属の歌詞の絵本もかなりお気に入りで良く持ち出してきて、歌わされます。車の中でかけることを目的で購入しましたが、絵本も活躍しているので購入して良かったと思います。 |
![]() ホワイ・ドゥ・ゼイ・ロック・ソー・ハード? |
このアルバムは非常に完成度が高い!M2『TAKE ON ME(a-haのカバー)』が有名だが、それ以外の曲も粒揃い!ホーンの入り方も絶妙ですよ。
縦ノリじゃなくて横ノリのスカコア。速い曲はほとんどないけど、聴いてるだけで自然に体が動き出します。初夏のドライブにぴったりな一枚。 個人的には、M4,M7,M9がお勧め。 |
![]() 大洗にも星はふるなり スペシャル・エディション [DVD] |
TEAM NACSの安田顕さんファンなので映画館に見に行ったのですが、
山田孝之さんが思いのほか良かった…(山田さんファンすみません)壊れた演技が上手です。戸田恵梨香さん演じるマドンナ争奪戦が繰り広げられるのですが、男達の妄想とアピール合戦にお腹かかえちゃいました。「THE3名様」の福田雄一さんが初監督らしいですが、あのゆるーい世界観に、はちゃめちゃぶりが加わってあっという間に見終わったって感じです。完成披露試写会に行けなかったので映像特典の舞台挨拶集と、ビール飲みながらのビジュアルコメンタリー、気になります!(みんなマジ、酔っ払ってんの?)予約必須でしょう! |
![]() 機甲兵団J-PHOENIX コバルト小隊篇 |
最初は今までとは、ちがうかんじで、少し飽きていました。でも、 ある機体がほしくて、がんばって全難易度クリアしました。でもほんと 終わったあとの達成感は最高でした!やっぱり、J-PHOENIXシリーズは 最高です! |





![D'espairs Ray - Forbidden [live] D'espairs Ray - Forbidden [live]](http://img.youtube.com/vi/2dhGBh0xFV0/2.jpg)





















