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A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
LPでも持っていた数えきれない程聞いたアルバムです。
発売当時「カナリア諸島にて」がこのように聞こえました。
「海に向いたテラスで ウン だけ滑らす〜」
「カナリエンラーレン〜 カナリエンラーレン〜」
これ、なんつってんのよ!?と古い友人達を思い出します。

アルバムの歌詞カードをみると、ウンが「ペン」、
カナリエンラーレンが「カナリアアイランド」と書いてありました。
なんど聞いてもそうは聞こえませんでした。
そして、今聞いてもそうですね(笑)

当時はやり始めのカラオケハウスで、
私たちは「カナリエンラーレン〜」と大合唱していました。
私にとっていい思い出の曲が入ったアルバムです。

時代を超えたアルバムだと思います。
若い人たちもぜひ聞いてみてください。

 

A LONG VACATION
 今の曲に無いお洒落で程よいノリが心地よく聴き入ってしまいます。「君は天然色」や
「さらばシベリア鉄道」などはどこかで耳にされていると思います。
 何も予定を立てず渋滞の無い海辺をドライブしたくなります。

 

EACH TIME 20th Annniversary Edition
84年のリリース以降、再発ごとに紆余曲折を経た本作も、この20周年盤でようやく落ち着いた。曲順の一部(『魔法の瞳』の位置)に違和感はあるが、とりあえず入るべき曲は全て収まったので安堵した。
アルバムからひと足遅れの85年に発表された「バチェラー・ガール」「フィヨルドの少女」の2曲も、今では本作の一部としてそれぞれ重要な位置に置かれている。これらが入ると「イーチ・タイム」特有のカラーは見事に失われ、良くも悪くも五目味になるのだが、どちらも良い曲なので素直に喜びたい。特に「レイクサイド…」がフェイドアウトしてから「フィヨルド…」のイントロに入るまでの展開は、何回聞いても素晴らしい。
「イーチ・タイム」本来の曲に話を移すと、最大の聴き所はやはり「ペパーミント・ブルー」だろう。80年代ナイアガラの少なくとも1つの頂点がここにある。複雑な転調で微妙にとっつきにくいのも逆に魅力かもしれない。それから、あまり目立つ曲ではないが「ガラス壜の中の船」も見逃せない。歌もストリングスも伸びやかで、切なくもスケールの大きな名曲。「イーチ・タイム」の色合いは案外、この曲や「木の葉のスケッチ」といった地味めの曲から醸し出されているのかもしれない。
そして「1969年のドラッグレース」。これがないと本作は締まらない。昔、聴き始めの頃は必ずしも好きではなかったが、詞と曲の相乗効果でじわじわと気に入った覚えがある。
ボーナスは3曲と少ないがどれも必聴だ。特に「サイダー’83」と「マルチスコープ」は絶対外せない作品。後者のインパクトは並大抵ではなく、1枚通して聴く場合、これが最後に出てくると、それまで聴いてきた曲も吹っ飛んでしまう。できればこの後の耳直しに「フィヨルドの少女」ギター・インスト版が入れば、なお良かったのだが。
ともあれ、今後30周年盤があるかどうかはさておき、腰を据えて聴ける決定版と言って良いだろう。

 

僕は天使ぢゃないよ [DVD]
林静一原作の人気漫画「赤色エレジー」をミュージシャンのあがた森魚が製作・脚本・監督・主演・音楽を務めた映画。
1974年の完成から1991年14年を経て、劇場公開されたそうだ。
大瀧詠一の映像はほとんどないので貴重だ。
70年代の風情が古さ、懐かしさを感じる。
ノスタルジックで抽象的だが、しっかり描きたい事は伝わってくる。
大滝詠一の「びんぼう」の曲に乗ってポップな映像も面白かった。
あがた森魚の「赤色エレジー」など劇中の曲も良い。
映像特典があり、あがた森魚インタビュー、スチール集が収録されている。

 

クレージーキャッツ・デラックス [VHS]
往年のクレージー映画のエッセンスを、歌を中心に大滝詠一がサンプリングしたいわばクレージー・ワールドの入門編。
当時大滝は「イエローサブマリン音頭」などの温故知新ネタ路線を爆走中で、それと東宝の思惑が見事にかみ合い、本作が生み出されたことは幸福としか言い様が無い。

クレージーの歌は多くが音源として流通しているが、実際の映画の中で見るとその魅力が一層際立つ。
植木等が人見明と脱力感あふれる表情で踊りまくる「シビレ節」や、ラスベガスの大通りを交通規制し過剰に踊り歌う「ハローラスベガス」などは、まさに映像でしか味わえない強烈なインパクトだ。
特に「ハッスル・ホイ」で「ハッスルハッスル」と連呼し万歳しながらカメラによってくる植木等のイってしまった表情は最早ホラーの域である。

制作当時再発売された作品に重点が置かれた大人の事情のせいでダレ気味の後半や、例えば「大冒険」の「辞世の歌」等の、物語の前後が判れば百倍笑える隠れた名曲が漏れていたりと、今となってはいささか残念だ。
しかし、クレイジーが最も輝いていた時代のエッセンスが詰まった名編集である事には間違いない。

入門編とは書いたが、50周年を迎えて本来あるべき全作品DVD化の動きが不透明な状況下では貴重な情報源である。
映画とシングルカットで歌詞が違う曲も多数有り、マニアを自認するなら是非見ておく必要があるだろう。


 

Time goes by・・・
懐かしい80年代のタイムスリップできます。まだCDなんて無くて、大盤のLPのジャケットを部屋に飾っていた頃に……。大瀧詠一の名盤「A LONG VACAION」のジャケットを飾った永井さんのイラストを再び見られて嬉しくてたまりません。
この画集を見たら、あちこちで見かけたイラストがきっちり入ってますね。
永井さんのコメントも、イラストを描くきっかけが書かれていて、何だか身近に感じられました。
眺めているだけで、なんとなく青春を思い出しました。
帯も松本隆さんなんです。すごくこれも嬉しいぞっ。

 

増補改訂版 オール・アバウト・ナイアガラ
あんまりコレクター精神がないので、3/4くらい(レコードやCDのパッケージのちがい。増盤されるごとに微妙な変化があるらしい)は、ビジュアルを楽しんでただけです。

後ろのほうの1/4くらいは、過去大瀧サンが書いた雑誌でのコラムが、びや〜っと載ってて、大変ためになる話が満載。これだけでも買う価値ありました。
後半の記事になるごとに、ダジャレが失速ぎみんなるなのがざんねん。もっとやってくれぃ!

 

大瀧詠一―総特集 大瀧詠一と大瀧詠一のナイアガラ30年史 KAWADE夢ムック 文藝別冊
シュガ−ベイブの特集やム−ンライダ−ズの本など、最近買い捲っていますが、その中で一番内容がある一冊でした!
もちろん、他の大瀧さんの本を買っている人には違う意見もあるかもしれませんが、私にとっては楽しい一冊でした!!

 

「さらばシベリア鉄道」 大瀧詠一.wmv



#nowplaying あつさのせい by 大瀧詠一, via @Osfoora


Now Playing: "オリーブの午后" from "A LONG VACATION" (大瀧詠一) 夏の日曜の午後っぽくなってきた


君は天然色 RT @akiyo358: カナリア諸島にて RT @miya5963: バチェラーガール RT @tyuidog: 恋するカレン RT @miya5963: さらばシベリア鉄道 RT @akiyo358: 大瀧詠一ツボです RT @susa6809 大瀧詠一


いけねぇ。夏場なのにこれを聴いていなかった。NOW PLAYING: A LONG VACATION (大瀧詠一) #nowplaying


大瀧詠一 動画


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大瀧詠一 情報


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