![]() マザータッチ 洗濯用 |
環境負荷の少ない洗剤をずっと使用しています。
大人ばかりの所帯のうえ毎日着替えていると、ひどい汚れが生じないため「汚れ落ち」という観点では不明です。 が、大人特有の【におい】は、この洗剤で洗うとなくなっています。 合成の香りでごまかすのではなく、天然成分による効果を肌で感じられ、洗い上がりが気持良いです。 ごく少量で用が足せそうなので、コストパフォーマンスも良いように思われます。 |
![]() 白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD] |
高校の頃放送されていたドラマですが、遂に完結です。
また、高校時代の清清しい気持ちに戻れました。 特典のインタビューや制作発表、メイキングなどもボリュームがあり大満足!!ディレクターズカットということで、色々なシーンがふえています。 お奨めです!! |
![]() 超デカ尻激ピストン4時間 原小雪 水森れん 一戸のぞみ KYOKO 鮎川なお MOODYZ ムーディーズ [DVD] |
マニアックやねー。
でも女優の質は高いです。 |
![]() コミュ -黒い竜と優しい王国- ORIGINAL SOUND TRACK(DVD付) |
ずっと待っていました。本日到着!
仕事の合間に聞きながら、たぶん周りから見たら凄い変なヤツ。どうやらその曲のかかったシーンを思い出している模様。ニヤッとしていたり、しんみりしていたり、やたらとノってたり。時折「まゆまゆやっぱ可愛かったよなー」「密って、けなげなんだよなー」「おぅカゴメ、かっきー」とか呟く声が聞こえてきたり。 ちょっと気分転換してくるよ?と声をかけ、ドライブしながらまずはCDスロットイン。うおっとこれすんごいノれるぞっと...箱根行くか箱根...って、今何キロ?アブねー、やばいなこれ。 今日の私はそんな危ない人になっていた様です。 さて、ディスクは三枚組。商品ページに曲目リスト付いていますが、一応、 disc1 内なる雨 Live in Despair 竜たちノ夢 心のプリズム その光 Run と、それぞれのショートVer(Live in Despairを除く) disc2 サントラ35曲、殆どが網羅されている様です(と思う) disc3 DVD ダイジェストムービー OPムービー ゲーム内挿入ムービー CMム−ビー 以上となっております。 冗談はさておくとして、coμをやっていることが前提のCDですが、ゲームに星4つ付ける人には間違いなくお薦め。3つ以下の方はそれぞれの好みでどうぞ。5つの方には...何も言うことはありません、存分にCD聞きながら脳内映像展開して下さい。たぶんこのレビューみる前に買ってるはずだし。 ということで、拙い文ながら楽しんでもらえれば幸せ。 |
![]() パッション |
原曲を良く知っている人にも、まったく知らない人にも楽しめる、素晴らしいアルバムです。特に知らない人には、入門編としてもってこいですよ。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン キャラクターBOX |
まず自分のパソコンがXPだったので、何故かスクリーンセーバーは使えず。音声と壁紙は使えたので、自分的にはまあまあと言った感じでしょうか。 |
![]() デザインのデザイン |
お高いです。
気安く購入できる金額ではありません。 しかし。 それだけの価値のある美しい本です。 眺めているだけで気持ちがしゃきんとするような。 ベッドでごろりとしている時に 眺めてはいけないような、 そんなしゃきんと、きっぱりとした本です。 美しく、研ぎ澄まされ、 写真もとても美しいです。 デザインや建築などを職業とされている方はもちろんのこと、 日々の生活をよりよくしたい、 よい美しい日々を送りたい、という方にも オススメです。 |
![]() ポケット医薬品集〈2009年版〉 |
研修医の頃から十年来使っています。
その間、カルテは電子化されワンクリックで添付文書が参照できるようになりましたが、本書の一覧性に勝るものはなく、本書を開かなければ薬を調べた気がしません(依存症?)。 著者が傘寿とはいえ、廃刊は極めて残念。誰か引き継いで欲しい。 |
![]() 私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA) |
原りょう2作目にして、1989年の直木賞受賞作。
当時初めて読んだ時の衝撃を良く覚えている。 これはまぎれもない日本のチャンドラーだ。 そう思った。 そして今読み返してみても、その感想は変わらない。 といってもチャンドラー自体はもう20年以上も読んでいないのだが。 沢崎が依頼人の家を訪れると、どこか雰囲気が違った。 その家庭では、バイオリンの才能が豊かで、将来を期待されている少女が誘拐されていた。 そして、そこには誘拐犯を待つ警察がいた。 沢崎はその誘拐犯の一味と間違えられる。 訳もわからず事件に巻き込まれ、身代金の受け渡し役にされてしまう沢崎。 とあるファミレスの駐車場で殴られ、まんまと身代金を奪われてしまう。 それでも、着実に、淡々と事件の核心へ近づいていく沢崎。 犯人はこいつか、と思ったその矢先。 読者を待つ大どんでん返し。 といっても、騙された!というトリックではなく、とことんオーソドックスな展開。 そう、とことん「オーソドックス」。 だから読んでいて気持ちがいいし、落ち着ける。 ミステリーとはこれほど面白いものなのか。 いや、ハードボイルドだから面白いのか。 その両方だ。 文体がしっかりしていて、キャラクター構成が確実で、ストーリー展開が緻密で隙がなければこんなにすばらしいミステリーが出来上がるのだ。 ただ難点としては作者が寡作であること。 しかし、それなりの作品を多数生み出すよりも、原りょうには傑作を生み出す寡作の作家のままででいていただきたい。 勝手な読者の意見です。 |
20080505原視音雄榜Vol.6(曾靜玟)
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