ローゼンメイデントロイメント 1-1
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![]() ローゼンメイデン・トロイメント DVD-BOX |
ローゼンメイデンの第2シーズンであるので、前作を見ないことには話がわからない。
前作では引きこもりの主人公ジュンの立ち直りの過程が中心だったが、近作はドールたちの宿命にかかわる物語が中心。精神的に強くなった主人公ジュンの立ち居地の違いを前作と比較しながら見ると面白い。 |
![]() ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻 [DVD] |
第3話「金糸雀」
ドジッ子金糸雀の登場です。これで、ローゼンメイデン全7体が揃った事になります。 この回は基本的にコメディなのですが、7体が揃った事、アリスゲームが始まってしま う事を憂うシーンで終了します。 蒼星石がジュンに「湯は適温で」と言っていますが、この台詞には違和感を感じました。 少なくともアニメ版の蒼星石は、人間に対して非常に従順で、注文を付けるような事は まず言わない性格のはずです。 コメディとは言え、キャラクターの性格を考えて脚本を考えて欲しいと思いました。 特にこの「ローゼンメイデン」は、キャラクターが秀逸なんですから。 第4話「契約」 ツンデレ翠星石炸裂の回。翠星石ファンの方、悶絶しまくって下さい(笑)。 話の後半で、ドール達が劇場の前に集められ、淡々と行われる操り人形による『アリス ゲーム』を見せ付けられる、と言うシーンがあります。 例のトラウマで半狂乱の真紅、泣き出す雛苺、勘違いしている金糸雀、怒り出す翠星石、 真摯に受け止めようとする蒼星石。そして、何を考えているか不明な薔薇水晶。 これから始まるだろうアリスゲームへの、各ドール達の考え方がわかる場面だと思います。 それにしても、ミーディアムのいる翠星石があそこまで強いとは…。 これは「愛の力」ってやつですか(笑々)? |
![]() ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版) [DVD] |
すごく綺麗な形で終わった前作から少したった、夏休みの出来事、人形たちの悪夢を描いたDVDの第1巻。何といってもアリプロの曲とマッチしたOPの美しさは圧巻。フォントも凝っていて、ノンクレジットにすると物足りないほど。EDの画面と曲も綺麗で、しかも何か暗示的でもあります。初回限定版のケースは、若干取り回しが不便な気がするけれども、全部初回版でそろえたときの完成した感はひとしおでした。
とはいえ、1巻は真紅の後悔と新ドールの顔見せ以外は割と楽しげなお話。特に1話はワニがまた出てきているあたり、プチ階段とでもいいますか。それにしても雛苺の尻振りがやけに印象的なんですが。あと、真紅の誕生シーンもよいですね。 2話はある意味、この話の方向性を示しているとも言えるお話。この回でちょっと様子がおかしい真紅をたしなめる蒼星石の言動はカッコいいけれども、このお話の結末を知っていればなお重い。1期のように主要キャラに絞る形で話を書けばよかったという批判が時になされたりするトロイメントだけれども、蒼星石の言葉は、そうした方向性も当然スタッフが検討し、そして却下したことの表れとも読める。つまり、アリスゲームとはドールズにとってはかくも重大なことであり、何らかの関与なしに答えが出ることなどありえないという主張なのだろう。それをどう感じるかは受け手しだいだろうが、時に厳しい絵空事の《リアリズム》を大切にする姿勢を私は好感する。 |
![]() Leer Lied レーアリートローゼンメイデンベストアルバム |
主に「空蝉ノ影」が私にこのCDを買わせました。他に類を見ない曲調で、強烈と言うか、普通じゃないです。
このアルバムの為の新曲は「Leer Lied」と「Eden」の2曲。表題曲「Leer Lied」はわずか1分足らずの短いが印象的な曲です。「Leer Lied」とはドイツ語で「空(から)の歌」という意味です。 「彼方からの鎮魂歌」「ピチカート日和」「みどりのゆび」「近くて遠いゆめ」は、「ローゼンメイデン・トロイメント キャラクタードラマ」CDシリーズに収録されている物と同一ではありません。ドラマVer.は3分ほどですが、数行歌詞が増えて4〜5分ほどのフルサイズになっています。この内「彼方からの鎮魂歌」「ピチカート日和」「みどりのゆび」は、歌詞の内容的に、登場人物が 1人増えたような感じで、満足度は期待以上でした。 発売日に店頭に並んでいた物は全てデジパック仕様(丈夫な紙製の台紙に、プラスチック製のトレイを接着したタイプのCDケース。初回限定版などによく使われる)で、「初回限定版」や「期間限定生産」の表示はありませんでした。思いきってアーティストではなく「ローゼンメイデン」を全面に押し出した装丁も、好感が持てます。CD全体が非常にかわいい存在となりました。 |
![]() EXIT TRANCE PRESENTS CODE SPEED アニメトランスBEST |
選曲がすばらしいのに、楽曲はなんでこんなに雑なんでしょうか。
Tranceというものについての誤解があるのかもしれません。 ミクが歌っているのなら、これもありかもしれませんが。 五月蝿いのだけが取り柄の場末のゲームセンタでかけておくBGMといったら怒られるでしょうか? ひとつひとつは、それなりの仕上がりだと思いますが、テンポが単調で、アルバムとしての方針が不明確かもしれません。 |
![]() 聖少女領域 (TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」オープニング主題歌) |
アニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」のOP主題歌で、私がアリプロを知り、そしてファンになったきっかけの曲がこの「聖少女領域」でした。 アリカ姉さまの美しい歌声、中毒性のある曲調が頭から離れません。 アリプロの曲は全て中毒的なものがありますが、この曲はその中でも特に中毒性が高いと思います。 アリカ姉さまの高貴な感じのする歌詞が、何とも魅力的な一曲です。 アニメを見ていない方、そしてアリプロが初めての方にもおススメです。 |
![]() SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 金糸雀 |
このカナ、よく出来てます。と言ってもフィギュアの事全く知らない私が述べても意味有りませんが(汗) 桜坂さんの翠星石とグッスマ版の真紅と一緒に並べると見栄えが良いです!(アルターの真紅も良いけど、大きさで並べるならグッスマかな)翠星石の如雨露をカナに持たせるのも可愛いですよ。 おかげで三体並ぶと、まるで信号機みたいです(笑) |
![]() ローゼンメイデン トロイメント 翠星石 (ノンスケールPVC塗装済み完成品) |
翠星石は人気のドールだし、商品はいくらか出ていますがこちら、据え置き型では屈指の完成度ではあるまいか。 細かいディテールと質感の再現、顔もアニメより少しさっぱり。この見た目で「ちび人間〜」とか言い出したりするとは思えない清楚な装い。特徴的な巻き毛は一部固まっていなく、風にさらわれている。自然に。 これは満点しかない。飾る場所にも気を配らねば。 |
![]() SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 薔薇水晶 |
薔薇水晶がSRDXシリーズとして世に出たことが嬉しいです。
パッケージには、薔薇水晶と特徴的な紫の水晶をイメージさせる透明な台座が入っていて、薔薇水晶の足の凹部を台座の凸部に差し込んで飾ることができます。 他のドールと比べ髪のボリュームがありますが、ビニールで丁寧に梱包されていて、癒着を避けるようになっていました。 SRDX水銀燈に次ぐ大きさで、透明でシャープな台座と柔らかな衣装、髪の毛のバランスが良いと思いました。細かいアクセサリーも塗り分けられています。劇中多く見た戦闘時の表情です。 SRDXのローゼンメイデンはついに6体となりました。これは素晴らしいことだと思います。 メーカーさんには、引き続き本シリーズを大切に丁寧に商品化し続けていただくことを期待したいと思います。 |
![]() ローゼンメイデン・トロイメント ノクトゥルネ ―アニメファンブック― |
設定資料が一部載っているページ以外はカラー。
書き下ろしイラスト二枚を加え、アニメージュなどで出たイラストを合計15毎収録。 一人だけ書いてあるのは一枚だけです。そのキャラは金糸雀。金糸雀好きの私には良かったです。 キャラクターファイルでは、一人二ページを使って声優さんのコメントも書いてあります。もちろん、ジュン・のり・巴も載っています。(この三人は三人で二ページの紹介です)人物相関図も載っていますよ。 ストーリーガイドでは、前作のあらすじを始め、トロイメント1話薔薇水晶から13話少女まで、アニメの絵と解説つきで載っています。監督のインタビューも必見かもしれません。 関連商品リストでは、個人作成のガレージキットのごく一部が掲載されており、欲しくなってしまう方も多いのでは? 設定資料の一部が載っているページもあり、必見です。 アリプロへのインタビューも載っていますよ。 自分的に一番良かったのはみっちゃんコレクション。 みっちゃんコーディネイトのドールズ写真が載っています。 一ページだけですが、みてなかった私にとっては凄く良かったです。 |
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