gooゲーム

The 連打



大瀧詠一 Cover Book I-大瀧詠一カバー集Vol.1(1978-2008)-
毎年恒例の「お布施」のつもりで購入しましたが、聴き慣れた曲が新しいアレンジや解釈によってカバーされていて、とても新鮮に感じました。名曲は、どんな時代でも、どのように歌っても、良いものですね。

 

植木等伝説(DVD付)
 小学校4年位かな?スーダラ節が大ヒットし、僕らは、その真似をし、先生にこっぴどくしかられた記憶があります。その後ヒットした曲、五万節、だまって俺について来い、ゴマスリ行進曲 殆ど空で歌えます。
 中学、高校時代は、盆、正月のクレジーの映画は、殆ど見に行きました。いまから考えるとと、こんな荒唐無稽なもんよう作ったなと思います。また、結構すごいアクションもあります。
 その後暫く沈黙期?があり、スーダラ伝説で復活し、先年逝去されたのは、ご存知のとおりです。
 このBOXは、ヒット曲の殆どが、網羅され、僕も初めて聞く曲も何曲か入っています。しかし、何より嬉しいのは、LDで出たきり再発されていない、植木 等ショーが収録されている事です。僕は、これを見て、不覚にもほろっとなりました。
 これに続いて、古い時代のクレジー、また、植木 等ショーがDVDで発売される事を願っております。切に。
 ともかく、このBOXは超お勧めです!そして、DVDを見て一緒に歌いましょう!
あなただけが 生きがいなの  テナコト言われて ソノ気になって  ハイ それまでョ

 

結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤
閉塞感の漂う時代に、クレージーが僕たちを自由にしてくれる、そう考えたくなってくる二枚組。
「無責任一代男」のドライで乾いた味。霧島昇あたりの歌唱法のパロディである「これが男の生きる道」、正統派クルーナーかと思いきや大変身の「ハイそれまでョ」、思いっきり二の線の「ギターは恋人」。そして、何よりも、根拠のない自信と頭の中まで風通しがよくなる「黙って俺について来い」……。他にも谷啓の幼児性の生きた名作は、「みんなの歌」や「シーチキンマイルド」で子供がなつくはずだし、植木等のレア音源「スイスイ音頭」のくどいくらいの繰り返しも楽しい。そうそう「ちんじゃらボッサ・ノバ」では、意外な大物がナレーションをしています。
解説はクレージーへの愛情を感じさせる丁寧なもの。文句のつけようがないですね。

 

ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX
 多くの長瀬君出演ドラマを観てきた私が、未だに真っ先に思い浮かぶ作品はこの「ビッグマネー」です。 スーツ姿の知的クールな長瀬君がとにかくカッコイイ!終始、茶髪なところが、今時の若者・反骨精神を感じさせ、長瀬君らしさも出ています。 植木等さん小日向文世さんなどベテラン俳優陣に加え、見事な演技力だったネプチューンの原田泰造さん。芸人だということを忘れてしまうくらい素晴らしかったです。この泰造さんと長瀬君の”やられたらやり返す”的な対決が見ものです!
 主人公が株の世界に魅せられのめり込んでいくと思いきや、自分を見失わずどこか冷静で人間くささを残すあたりが、このドラマのテーマでもある気がします。 株をやってる人には、リアリティーが無いと言われそうですが、スリリングでドラマティックな脚本・演出で、株を全く知らない人でもきっとハマるドラマになると思います。

 

会社物語 [DVD]
ずっと待ってました。僕が市川準を知った映画です。
もちろんVHSでも持ってますが、DVDでも欲しかったです。

市川準作品の傾向である「日常会話のリアリティ」がふんだんに
味わえる作品です。
(これを見過ごしてしまうと、市川準作品は単にストーリーの淡白な映画、と
見られてしまいますが、この「とりとめのなさ」がすごく重要なのです)
クレイジーキャッツが最後に集まった映画ということも重要です。
サントラもKILLING TIMEの曲たちがとてもすばらしいです。

市川準作品は全部DVDになればいいのにな、と思います。
「病院で死ぬということ」のVHSも現在入手困難なので、DVDで欲しいところです。

 

GOLDENSTAR ゴ-ルデンスタア 日本一の無責任男 植木 等
クリスマスの12月に予約注文して早くも四ヶ月が過ぎ、桜もすでに終わった今出荷開始となりました。しかし、モデルであるご本人はこのフィギュアの発売を待たずに3月にお亡くなりになりましたね。今手にしたばかりの両手を広げている植木等は、もはや思い出なのかとなんとも寂しげに感じてしまうものの、よき時代を振り返る我が心の支えにあらんと、これからも私に元気を与えてくれることでしょう。いつも目の前に飾っておこうと思います。

 

植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」 (小学館文庫)
俺が物心ついた頃、時代はすでにドリフになっていて、時たまテレビで目にするクレージーは正直、過去の人っつーか、ギャグ抜きでお呼びでない人々になっていたんだけど、ドリフ派かクレージー派かと問われれば、断然、クレージー派である。ドリフは幼くって拙くってベタで一所懸命で、つまりはガキである。ガキに仲間だと思わせるあざとさをあそこまで徹底した、二流ならではのマンネリズムは評価するけどさ。対してクレージーはプロでモダンで華やかで飄々とクールで、つまりはおとなである。とは言え俺が人生の先達としているのは「植木等」に他ならない。しかも、タレントとしての植木等ではなく、「時代」の平均、「野郎」の源等、および「どうしてこんなにもてるんだろう」「だまって俺について来い」をはじめとする青島幸男、萩原哲晶の一連のヒットメドレーの主人公達に共通するあまりに楽観的な世界観である。ハッキリ言って、植木等演じる映画の主人公の眼はイっちゃってる。あのハイテンションは(もちろん古沢憲吾の演出とはいえ、)何かが憑依したようなヤバさだ。
そして、そういう旬は一過性のものであって、リバイバルブームであてがわれた「これで日本も安心だ」や「会社物語」なんてのは犯罪的ですらある。もとい、植木等って人は、これまでも、この本でも、幾度となく語られているように、非常に真面目でバランス感覚に優れた常識人だ。だが、本人が把握している自分を超えてしまう時こそ、すっごいモノが生まれる訳だし、多くの人にとって植木等とは、本人が考える植木等ではなく、スーダラの、お呼びギャグの、無責任男の植木等なのである。それってとてもステキなことである。真面目ってのもあるけど、植木等の資質を一言で表す言葉は「楽観性」だと思う。じゃなきゃ「わかっちゃいるけどやめられない」「コツコツやる奴ぁ、ご苦労さん」なんて言葉が、あんだけドンピシャに表現出来る訳ないもんな。

 

のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代のこと。
 植木等氏の日本一シリーズをはまってみていた時期がありました。何が良かったかというと、やはりあのバイタリティーです。いつも走っていたり、踊っていたり、走りながら踊っていたり。みんな若い頃には持っていたはずの、あのエネルギーを思い出させてくれたのが植木等氏でした。
 さすが一番弟子の小松政夫氏、そこをしっかり受け継いでいます。読んで元気の出る本です。この不景気の世の中こそ、植木等氏そして小松政夫氏の出番だ!みんな、あとほんの少しずつでいいから元気出しましょー。

 

あの人に会いたい 164 - 歌手・俳優 植木等



Now playing LIFE: スーダラ節 by 植木等 #TweetMag1c #TwitMusic


さてと ♪ スーダラ伝説 - 植木等 - スーダラ伝説 #nowplaying


Listening to 植木等 ♪ 無責任一代男 #TweetMusic


Listening to 植木等 ♪ 馬鹿は死んでも直らない #TweetMusic


Listening to 植木等 ♪ ゴマスリ行進曲 #TweetMusic


Listening to 植木等 ♪ いろいろ節 #TweetMusic


植木等 動画


人気動画


The Supremes the supremes where did our love go
アンネ=ゾフィー・ムター Anne-Sophie Mutter - Bach Violin Concerto BMV 1041 2nd mvt
ライズ オブ ネイション Congressman Ron Paul Schools Bernanke on the Bailout Plan
ネギま 魔法先生ネギま!で脳内メーカー
ジム・モリスン ハロー・アイ・ラヴ・ユー - 遠藤ミチロウ
板垣恵介 Garouden Breakblow: Fist or Twist trailer
エンジェルフォール エンジェル・フォール
ウクライナ ロシア・ウクライナ情勢と日露関係Part1/3
小島秀夫 メタルギアソリッド 小島監督インタビュー
The Litz The Litz Plummer Show Part 2

植木等 情報


弟切草
おいでよ どうぶつの森
MICHAEL KORS
Loading...