![]() ベスト・シネマ・クラシック100 |
disc1〜2は有名映画で使われたクラシック曲とクラシックではないスター・ウォーズやロード・オブ・ザ・リング、タイタニックなどのテーマも混ぜられています。ジョン・ウィリアムズやモリコーネなどの映画音楽もクラシックの名曲に引けを取らない傑作であるとあらためて気付かされます。
disc3からは映画のテーマ曲は無くなってクラシック曲ばかりになりますが、disc3では主にモーツァルトの曲が収録されています。disc1〜5にモーツァルトの有名曲はだいたい収録されています。 disc4はピアノ曲が集められていてナインマンのピアノ・レッスンの曲で幕開けです。このdisc4が一番のお気に入りです。 disc5は映画の中で使われたオペラ曲が集められています。 disc6はバッハを中心としたバロック曲がメインになります。 discによってカテゴリー分けがされているので、ピアノが気に入ればまた別のピアノのCDに行けばいいし、自分の好みのジャンルや作曲家が見つけやすくなってます。 ほとんどの曲が一度は聞いたことのある有名曲ばかりなので、映画が好きでこれからクラシックを聴いてみようかなと思ってる人には良い入門CDだと思います。 |
![]() Winners ~アカデミー賞で聴くクラシック (最優秀作品賞) |
普段クラシックを聴くことの少ない人も、あの映画の音楽なら知っているとか聴いたことがあるということ多いと思います。タイトルと作者を知らずとも映画のシーンをイメージし聴くには充分楽しめるでしょう。楽曲の全てが収録されているというより、サビの部分だけ22曲入っているのでお得感があります。クラシック好きの方には物足りないでしょうが、クラシック入門者にはお薦めです。 |
![]() 羊たちの沈黙(字) [VHS] |
若い女性を誘拐し皮膚をはぎとって殺す猟奇的連続殺人事件がアメリカを賑わせていた。FBIの訓練生クラリスは、連続殺人の犯人とされるバッファロー・ビルの人物像に迫るために、同様の事件を起こして拘禁されている精神科医レクターに会って犯人像を心理分析させ、捜査に協力させようとする。クラリスに興味を抱いたレクターはクラリス自身の過去を話すという条件で捜査協力を承諾する。・・・ 原作の持ち味が上手く生かされていて、本当にドキドキさせられっぱなしでした。レクターからのヒントを手がかりに、事件系決への糸口を手繰っていく展開に、一緒になって手に汗握ってしまいました。不安を露にしながらも捜査に乗り込んでいくクラリスに、感情移入してしまいました。片や、知性と異常さを併せ持ったレクターには、見ていて思わず気圧されるほどの鬼気迫る存在感がありました。とっておきの緊張感を味合わせてくれる、極上の作品だと思います。 |
![]() 羊たちの沈黙(日本語吹替) [VHS] |
今更言うまでもないかもしれませんが大傑作でしょう。アンソニーホプキンスの名演(元精神科医ハンニバル・レクター役)はもちろん、映像、構成共に非常にクオリティも高く、ポピュラー性への配慮もあり、完成されていると思います。そして単純に怖い。底冷えするほどの狂気と異常ではあるが至高の知性を感じさせられて、思わずレクター博士にうっとりさせられてしまいました。他のサイコな作品とは一線を画しているように感じます。続編としてハンニバルが制作されましたが、個人的には前編であるこちらの方をお薦めします。どちらも楽しめる作品ですが、まずはこちらから…。 |
![]() 羊たちの沈黙【字幕版】 [VHS] |
若い女性を誘拐し皮膚をはぎとって殺す猟奇的連続殺人事件がアメリカを賑わせていた。FBIの訓練生クラリスは、連続殺人の犯人とされるバッファロー・ビルの人物像に迫るために、同様の事件を起こして拘禁されている精神科医レクターに会って犯人像を心理分析させ、捜査に協力させようとする。クラリスに興味を抱いたレクターはクラリス自身の過去を話すという条件で捜査協力を承諾する。・・・ 原作の持ち味が上手く生かされていて、本当にドキドキさせられっぱなしでした。レクターからのヒントを手がかりに、クラリスが事件系決への糸口を手繰っていく展開に、一緒になって手に汗握ってしまいました。不安を露にしながらも捜査に乗り込んでいくクラリスは、沈着冷静でありながらも人間味があって、完全無欠ではないヒロイン像に好感が持てました。片や、知性と異常さを併せ持ったレクターには、見ていて思わず気圧されるほどの鬼気迫る存在感がありました。まさに一度観始めたら最後、とっておきの緊張感を体験させてくれる、極上の作品だと思います。 |
![]() 羊たちの沈黙 (特別編) [DVD] |
賞を獲った役者さん達がいい演技してます。 ただ自分はストーリーはそこまで楽しめなかったです。 |
![]() ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション [DVD] |
ハンニバルシリーズは羊たちの沈黙から見ていて大好きな作品です。 私は当時映画館に母と字幕で見ました。映画館で見てもったいなかったと感じる作品が多い中これは劇場で見てもよかったと感じ見終わった後も満足感でいっぱいで続編を作ってほしいと興奮しました。 見る前は若かりし日々のレクター博士なので役者さんに不安を覚えながら(失礼)も見に行きました。 が、杞憂でした(^^)私はレクター博士の若い時を演じるならこの人以外考えられないくらいハマり役の役者さんだと感じました。見ていて容姿は全く似ていないのに(お若いですし)怪演ぶりや仕草、雰囲気などなんとなくポプキンスさんのレクター博士を思い出すんです。また続編を製作してもらえるならぜひ同じ方を起用して頂きたいです。 他の方も仰っていたように紫さんが中国の方だったり日本についての云々シーンは日本人ゆえの意識の違いに違和感というか微妙な気はしましたが作品全体としてはそこまで悪いシーンではないと思いました。ハンニバルシリーズは原作は読んでいないで映画作品のみ見ているので原作サイドを知ってる方には「ここ削るんかい!」な所も時間の都合であるとは思いますが映画のみの人間としてはハンニバルの作品として劣らない新たな切り口を持った作品でとてもよかったと思います♪ まだレクター博士も若いので多少の無知や無茶をするときもあり、今後またあらゆる経験で間違いなども鋭く練成され成熟してポプキンスさん時代の完全無比な理知的な紳士になる(でもポプキンスさんの時も意外な大胆な事してたりもしましたよね)と思えば不満な点も大丈夫かと思います(^^) |
![]() Real Action Heroes 羊たちの沈黙 ハンニバル・レクター |
ハンニバル・レクターと言えば,知性と狂気を併せ持つ,ダークヒーローの代名詞的存在。
アメリカ映画協会が選んだ悪役ベスト100で堂々の1位を獲得した程のカリスマ。 (演じた名優アンソニー・ホプキンスはこの役でアカデミー主演男優賞を受賞) ...なのですが,このフィギュアからは,残念ながらそこまでの凄さを感じ取る事は出来ませんでした。 確かに最も初期のサンプルより顔つきは良くなっていますし,顎を引いて立たせてやると,それなりの雰囲気も出ます。 しかし,今一歩あの研ぎ澄まされた冷たい刃物のようなハンニバルの表情までには,惜しい事に行き着いてはいません。 また,商品説明では「ハンニバル独特の体系をインナースーツによって再現」とありますが,元々RAH自体,華奢な所為もあって,あまり効を奏していない様に感じます。 それに付属品が拘束マスク1つだけと言うのも随分淋しい話です。 かなり批判的な事をたくさん書きましたが,ハンニバルの12インチ化は希少かつ喜ばしい事です。 そういった点では,メディコムの功績と言うのは極めて大きいと思います。 |
![]() サイコパス-冷淡な脳- |
サイコパス研究で最も著名なBlairの翻訳本です。
あの「羊たちの沈黙」ハンニバル・レクターで有名なことで知られるサイコパスの情動や認知の障害は、生物学的基盤をもっているのだということが書かれていて、好奇心がくすぐられる大変興味深い内容でした。近年の研究を、遺伝子から脳にいたるまで幅広く網羅し、細かくかつ明快な議論がなされていて、「サイコパスの世界の見え方とその仕組みがわかる」と言えるほどだと思います。 それにしても、「冷淡な脳」とは、サイコパスと本書の内容をまさしく象徴するような面白い副題です。 |
![]() 羊たちの沈黙 (新潮文庫) |
英語、特にアメリカ英語はその浮き沈みが激しく、新語がどんどん出てきては消え、消えては出てきているのが日常の人騒ぎであり、から騒ぎであるが、本書にも1989年当時としては日本語に訳しにくいアメリカ新語があるようで、訳者の菊池氏はカタカナ交じりの翻訳をしている部分がそこそこある。
"turn him on" の "turn on" というのをロックの歌詞に最初に使われたのが、ジョン・レノンの "A DAY IN THE LIFE" で、「彼を興奮させる」という意味のドラッグソングだったのだ。 "skin" (皮を剥ぐ)の類義語に "flay" があるが、FBIは "skin" を使おうといっている。 FBI行動科学課のジャック・クローフォド課長は、ミスター・ザリガニ(crawfish)と揶揄されている。 SWAT は、"Special Weapons And Tactics" (警察特殊部隊)のことで、通常 "SWAT team" として使われるようだ。 「さなぎ」を英語では、"pupa" というが、「ピューペイ」ではなく、本当は「ピューピー」と発音する。なお複数形は、"-pae" となる。 "flush" は「閃光」であり、「前を見せる」のか? このように、この本は、ホラー・ミステリーとしての面白さのほかに英語のお勉強にも役立つのだ。 小説よりも、映画のほうが面白いのは、そもそも本書自体が、映画化を想定して作られているからだ。 |
![]() ビューティ・キラー1 獲物 (ヴィレッジブックス F ケ 3-1) |
いまいち、ストックホルム症候群には、同情できないと言うか。
こんな恐ろしい目にあったことはないが、 気持ちは分からなくはないけれど。 ちょっと異常すぎないか、アーチー? …いや、作者がいじめすぎなんだよ。 だから引くんだよね。 アーチーとグレッチェンの過去を織り交ぜ、 アーチーだけでなく、スーザンが視点になる物語もあって、 すごく面白いと感じたけど、アーチーとグレッチェンの関係に違和感がありすぎる。 というのも、長い。 グダグダしすぎ。 おままごとか?と思ってしまった。 ヘンリー像が、「CSI:マイアミ」のフランクにかぶってしまう… 過保護になるのはわかるけど、ゲイではないか?と思う箇所が多々。 過保護すぎるところも、ままごとみたい。 すごく面白い部分と、興ざめが同居する、不思議な作品。 |
コレクターレクターさん 「羊たちの沈黙 Silence of the Lambs」
人気動画
|
Loading...
|








