![]() MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション |
エルヴィスを知るには最も手軽なCDだろう。何と言ったって公式録音された677曲の中から選りすぐった27曲なのである。色々ベスト盤は出ているけれどこれが一番だね。湯川れい子の解説も素晴らしい。
ただこのCDを聴いてどんどんエルヴィスに興味も持ってしまったら、間違いなく彼の歌を全部聴いてみたいという欲求が大きくなっていくだろう。いつのまにかエルヴィス中毒から抜け出せなくなってしまうので、覚悟を持って購入していただきたい。僕もその一人になってしまったようだ。 |
![]() グッデイズ~ロックンロール50 |
エルヴェス・プレスリーを筆頭に、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ、チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリーなどまさにロックンロールの有名人たちが一挙に入っているとゆえるベスト版。いままでロックンロールに興味のあった人はもちろん、ロックンロールの初心者にも最適な一枚。しかも2枚組みで全50曲というボリュームもうれしいところ。
しかし個人的に不満点を上げるなら「ブルー・スエード・シューズ」で有名で、ビートルズも何曲かカバーしているカール・パーキンスや「ビー・バップ・ア・ルーラ」で有名なジーン・ヴィンセントなどの、ロカビリーシンガーが入っていないのが残念。しかしそれでもロックンロール好きなら、かって損なしと思える1枚。 |
![]() エルヴィス・オン・ツアー [DVD] |
エルビスオンツアーのVHSが発売されてから、久しくなりまして、それが見れなくなってしまい、途方にくれていたところ、アマゾンから、エルビス・オン・ツアーのDVDが発売になるとの情報が入りました。もう、飛び上がらんばかりに喜びました。
エルビスオンステージのほうは、普通のと、スペシャルエディションの2本も発売になりました。それだけに、この発売が待たれていましたが、いよいよです。 有名な曲、「アメリカの祈り」「ユーゲイブマウンテン」など、ツアーでしか見れないエルビスの勇姿があります。いや、惜しい人です。小泉元総理が、ブッシュ大統領の前で、アメリカの祈りの一章節、「グリーリグローリ、ハレルヤ」とパフォーマンス付きのジェスチャーが懐かしいです。その前には、プリシアと、娘のリサ・マリーがいました。 とにもかくにも、エルビスの最骨頂のパフォーマンスが見られるこのDVDは、大変貴重でしょう。 |
![]() エルヴィス・オン・ツアー [Blu-ray] |
先日、購入しました。
がー、BDにはDVDにないブックレットが特典として封入と何かで読んだ記憶があり あえてBDを購入したのですが、ブックレットなど付いておりません。 もしかして輸入盤のみの特典ですか?・・・日本盤には何故付かない ☆二つマイナスです。 |
![]() Viva エルヴィス |
人物を被写体として写真集というのは、どの程度売れるのかな〜と思いつつ、生誕75周年でもあり、思い切ってこの本を買いました。映画「エルヴィス オン ステージ」や「オン ツアー」そして、「エルヴィス イン ハワイ」と、当時、結構、話題に事欠かなかったことが、思い返され、懐かしい思いが込み上げてきました。1970年の写真、ページでいいますと97ページまでの写真は、本当に力いっぱい、渾身の力を注いでライブをこなしてるエルヴィスの姿を見ることができます。そうだ、当時、こんな男になりたいと思ったことも、おかしく、思い出されるような写真集でした。そして、カメラマンのコメントが各ページに翻訳されて載せられており、写真をいっそう、想い深いものとしています。150ページからは、日本ではブームが去った感のあった時期の写真が載せられており、色々とゴージャスな衣装がとてもきれいです。若さはつらつ、から、やや落ち着いた印象が前面に出ている感じがします。最後の写真、表紙を飾っている写真です。当時のLPレコードにも採用された写真の解説では、この写真撮影を最後としたということや、もう少しエルヴィスが減量するまで、カメラを置いたと、記述されていること。カメラマンは、エルヴィスとどのように向き合おうとしていたのか、原書でも買って、勉強してみたいなと思いつつ、毎日丁寧に、写真を眺めています。表紙のエルヴィスが、"ヘイ ユー" とビートとドライブの効いたサウンドとともに、呼びかけています。出版してくれて、ありがとう。 |
![]() エルヴィス・プレスリー―世界を変えた男 (文春新書) |
これは面白かった。この人は音楽の素晴らしさ、アメリカ南部、メンフィス、C&W、BLUES、そして何よりもエルヴィス・プレスリーを本当に判っている。素直な文章が心地よかったし、彼を中心とする当時の音楽情況、社会状況を誇張なく書いている。衝撃的なデビューとその後の3年間位までが詳しく書かれており、彼が母を亡くして以降変わっていった状況については読者の判断に任せているのが清い。
殆どの方が参考文献にあげている前田絢子氏の本は評判ほどのものでは無いし、ピントのずれた解説ばかりだったが、本書はエルヴィス論の真っ当な正当派である。まず最初に読むべき1冊だろう。 |
Elvis Presley - Love Me Tender
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