![]() 世界のナベアツ写真集 『3の倍数と3がつくページだけアホになります』 (ヨシモトブックス) |
まさかの写真集です♪
正直…アホらしい内容なのに なぜか幸せな気分になれるから不思議です。 算数で倍数を初めて習ったとき、 子どもながらに小難しく感じてたのが懐かしい… まさか3の倍数でアホになる、なんて想像もしてなかったけどね♪ |
![]() 函館の女~女シリーズ その女をたずねて~ |
今、聞くと懐かしくもあり、苦しさ、辛さ、悲しさ、そして楽しかった20代の思い出が想いだされてなりません
良き時代でした |
![]() DOGS/BULLETS & CARNAGE (ヤングジャンプコミックス) |
絵買いした訳ですが、これは・・・思ってた以上にアタリですね。
まず私が絵買いのキッカケになったのはあるイラストを見てからなんですが、画力が素晴らしいですね。ここまで崩れないで臨場感のある漫画はここ最近ないのではないでしょうか? 結構若いのに凄いの一言です。 なんか言われてるのは、連載時よりトーンが増えたのかな?賛否両論あるみたいですが、私には気にならない程度でしたね。 また☆5をつけた理由は、絵だけではなく内容も結構 深い と感じたところでしょうか? これからどういう展開を見せるかは想像できかねますが、十分に面白いと私は思いますね。(一巻で話があーだこーだ言う気もないです。) そして、これからの三輪さんの活動に期待を込めて 悩んでるのなら購入をオススメしたい漫画の一冊です。 |
![]() 想い出にかわる君 Memories Off ビジュアルファンブック (MAGICAL CUTE) |
想い出にかわる君…メモオフ3作目…のファンブックです。ストーリーの攻略はもちろんのこと、テレカ等につかわれたイラストやキャラの相関図なんかも乗っています。ゲームを終えた後に各キャラのゲームのストーリーを追ったストーリー&グラビアを見るのも楽しいでしょう。製作者のコメントや設定資料なんかも最後に乗っています。 というわけでメモオフファンや想い出にかわる君をプレイした人にはおススメです。 |
![]() NIGHT HEAD |
これをカーステレオでかけて夜の街を走ると、怖いですよ〜(笑
名作RPG「クーロンズ・ゲート」の音楽を作った方の作品だけあって、実にうまく作品世界の臨場感を盛り上げる名曲ばかりです。 曲のタイトルもなんともひねってあって、民俗学や神話などが好きな方にはたまらないでしょう。 深夜枠で放送されていたドラマのときもそうでしたが、映画化されたときのこのサントラも素晴らしい効果をあげていたと思います。 グレゴリオ聖歌のように、人の声を重ねた部分が特にぞくぞくするような神秘さを感じさせます。 絶版になってしまってもったいないなと思います。 |
![]() グッデイズ~ロックンロール50 |
日本でこれほどのロックアルバムが発売されるとは! ロックンロール好きな人にはたまらない一枚です。 ロックの夜明けである、ロック・アラウンド・ザ・ロックから始まり、 しかも、このアルバムの一番凄いところは日本のベストにもかかわらず ロック好きにはもちろんのこと、あまり興味のない方にも一度は聞いてほしいCDです。 |
![]() NIGHT HEAD 劇場版 [DVD] |
以前から主演の二人が好きでしたので、たまたま友人の家になったこの映画のビデオを拝見して、
彼らが全国的な人気となったきっかけであるこのNIGHT HEADというシリーズの劇場版を 初めて見ました。血がたくさん出てきて怖い映画ではあったのですが、残酷さではなく、 悲しみとして表現されていましたので、悪趣味というものではなく、何よりも豊川さんと武田さんの 存在感と演技力の高さがこの作品のストーリーそのものにリアルな説得力を与えているかのように 感じました。 実際に人間は脳の機能のごくわずかしか使用していないと言われていますので、 この物語が示す人間の未来の可能性は、単に空想的な超能力というよりも、 平和の世界を未来の世代のために実現していくための方向性を示しているようにも感じて、 なぜこのドラマが多くの人々の共感を得ていたのかが分かる気がしました。 もう一度鑑賞したいと思い、さっそくこのビデオを購入させて頂きました。 |
![]() 砦なき者 |
最初は連作短編に面白い間奏が入っているなと思っていたが、後半ではその間奏が逆転して主旋律になっていくという構成だ。それに気づいたときに、まず「やられたなぁ〜」と言う感じだった。
ストーリーは「破線のマリス」と同じテレビ局で、登場人物たちはそれを過去の事実として受け止めている。しかし、独立して読んでも特に支障はない。前作ではテレビの番組作りのプロセスが中心となっていて、そこがもの珍しかった。前作のテーマがマスコミの内部での操作が及ぼす影響の怖さとすれば、本作品はマスコミを外部から攪乱、利用することの可能性という怖さがテーマと言えようか。取材する側がされる側に翻弄される様が面白い。 取材するテレビ局側の人間が「砦に守られている」という表現が出てきてタイトルにつながるわけだが、企業の中にいると気づかないうちに企業の論理や制約の中で行動することで外部から見るとそれが「あたかも砦に守られているようだ」という意味だ。しかし戦いは企業や組織同士から、組織と個人の戦い方へと様相を変えていく。そんなとき個人が使えるのはゲリラ戦的な戦術だ。しかしいつの間にか砦から離れた組織の人間の方がゲリラ的に活動するようになるなど、ここでも主従の関係がいつの間にか逆転している。このような立場の入れ替えが本作をよりスリリングにしている。 そして全体から感じるのは、マスコミの一員である著者の「マスコミの責任」に対する想いだ。これはこの作家の根幹にいつも感じられる。 |
![]() 砦なき者 [DVD] |
この話は実話ではないので、「テレビ局が悪い、こうすべきだ」という捕らえ方をするのは安易すぎだと思う。 フィクションであるこの作品を通して、亡き野沢氏が私たちに何を伝えようとしていたのか、私たちがそれをどう感じるかが大切。 役者陣の演技ももちろん良いが、情報社会の強さと儚さ、そして人間の弱さを考えさせられる作品です。 |
![]() TVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / Lia |
アニメのオープニングで流れる曲ですが、クラナドのイメージにとてもハマっているのでかなりゾクゾクさせられました。ピアノが挿入する部分などは高いセンスが窺る一曲です。 |



























