![]() ジャジャ 12 (サンデーGXコミックス) |
ミヤギが実家に帰省してレナカナ+ヒロコを交えて親父さんと会うのが
前巻までの筋立てですが、この巻では親父さんとの仲直りもウヤムヤのうちに叶い そのまま地元バイク店主催のミニモト(85ccのレーサー)のエンデューロレースに 参加することになります。 いや、読んでて楽しかった♪自分もオフレースやってて、ここまで現場の空気を感じさせる レース漫画は今まで無かったので良い追体験をさせてもらいましたw ヒロコが他の選手からラインをふさがれてコースから飛び出して池に飛び込み、 中から悪鬼のような顔で出てくる辺りは大笑いしました。 自分も、昔レース中にハンドル蹴られて大転倒したことがあるので、この様子を見てて 『有る有る♪』と読みながら膝を叩いてしまいましたね。 自分もヒロコと同じように追い掛け回しましたっけ。 その後ミヤギが走行中同じ時間に走ってた青田社長がコースオフして病院に行ってしまい 宮城達は揃ってリタイアし、MX編は終了です。この辺りも経験者でなきゃ掛けませんね。 次の日、お父さん所有のカタナを挟んで改めて親子の会話をして仲直りしミヤギ帰省編は終了。 この仲直りのくだりは非常に気分の良い終わり方をしてて 親子共通の趣味をもてるのは良いなぁ、としみじみ思わされました。 最後のページでレナに「実家帰ってみてよかったでしょ?」の問いに満面の笑顔で 「うん、よかったッス」と返すミヤギの表情はホント良いですよ。 |
![]() ジャジャ 11 (サンデーGXコミックス) |
巻数が二桁に乗っても相変わらず油揚げなミヤギとレナですが、ミヤギ繋がりのちょっと困った?ドカ屋さんの話から発展して、レナの女らしさの話に繋がります。ミヤギのウチに遊びに行く、レナカナヒロコのかしまし三人娘の会話の中でヒロコの振った話がレナの心に突き刺さり、レナが自問自答を始めちゃいますが、そこに帰ってきたミヤギがアッサリ説得してしまいます。50年前のバイクを誰が乗っても使えるように調整するのが、如何に難しいか?その努力を怠らなかったレナをスゴいと言うあたり、ミヤギも人間観察がスゴいなぁと感心です。ドカ屋さんの話ももっと揉めるかな、と思いましたがココに話を持っていく伏線でしたね。モルビデリのGP500レーサーとか出てきて気持ちバイク漫画らしさは保ってますが、地に足のついた話を読ませてくれて満足です。本誌では展開が鈍いので、まだミヤギ実家MX編が続いてますがどうなるんでしょうね。 ps,納屋のカタナネタは結構笑えましたが、ウインカーが描かれてないのはウインカーが無い方がカタナはカッコいいという作者の主張かな?その割にはヒロコの妄想の中のヒデヨシ(仮)のカタナのウインカーはノーマルが付いてますが(笑)。トラブる時のヒデヨシ(仮)のカタナはシビックのウインカーが基本ですぜ。 |
【手描き】迷探偵だぞえ!あきらさま【らき☆すた】
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