![]() 高嶋ちさ子 plays ジブリ |
ジブリ大好きですのでインスト系は
全部持ってます。 その中でも最高峰のCDだと思います。 なんというか、ヴァイオリンが、唄っています。 ジャケットも最高に可愛いので 永久に持っていたいですね。 喫茶店をやっているのでずっと流してます。 それでも全然飽きないんですよ。 |
![]() 大杉久美子 スーパー・ベスト~アタックNo.1/母をたずねて三千里~ |
今は、残念ながらお声が出にくくなられた、大杉久美子さんの貴重なアルバムです。「エースをねらえ!」は、「アテンションプリーズ」(1970年バージョン)のアレンジも手がけた、三沢郷さんのアレンジも相俟って、ドラマの始まりに期待を抱かせます。また、団塊2世の世代、つまり70年代生まれには懐かしい「あらいぐまラスカル」「フランダースの犬」「ピコリーノの冒険」などなど。当時コロムビアレコードから”45回転”として発売されていたEP版の楽曲が、いま復刻されました。何らかの事情で、レコードを処分された(僕のような)方にもオススメです。これは買いです。 |
![]() 日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集I |
こういうCDって、何気に見つけて、 衝動買いのケースがほとんどだが、 今回もまさにそのパターンで、買って損は全然なかった。 懐かしいというのももちろんあるが、 曲のひとつひとつに対して、 とても丁寧なつくりをしているのが、 手に取るようにわかる。 当時の子供番組の看板を背負う主題歌だから、 子供でも歌いやすい、親しみやすいというのは もちろんのことだが、 オケのアレンジもよく聞いてみると、 かなり水準は高い場所にいる。 アレンジャーの職人魂が、 非常に光る曲もたくさんある。 あらためて、ひとつのアニメの作品の 水準の高さもさることながら、 曲をひとつひとつ取っても、 良い曲が多かったことがわかる。 |
![]() 世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [VHS] |
残念ながらリアルタイムの放送を観た記憶はありません。 数年前の再放送を毎日欠かさず観ていました。 子供がたくさん観る作品のわりに大人の勝手や浅ましさ、 いつも明るく前向きな主人公ではないマルコだからこそ 私は自分の目標が霞んだ時や、あきらめてしまいそうな時に これは完結版ということもあり、かなりのエピソードが ただ名作であることは間違いありませんので |
![]() 世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [DVD] |
原作は、デ・アミーチスの小説『クオレ』に出てくる学校での「毎月のお話」の一つ、ごく短い作中説話にすぎない。それを、よくここまでスケールの大きなアニメ作品に仕上げたものだと、改めて感嘆してしまう。
常にマルコの心の支えとなってくれる小猿のアメデオも、原作には登場しない。愉快なペッピーノ一座も(もちろんフィオリーナも)、彼らと向かうバイアブランカへの旅も、ペッピーノが駅でメレッリをぶん殴るエピソードも、当然原作には存在しない。そして私が最も好きな、インディオの少年パブロとの出会い、友情、別れ、汽車の窓からの一瞬の再会シーンも、すべて原作には出て来ないのだ。ケーナのメロディーを聴くと自然に涙があふれてくる、あの感動的な名シーン……。アニメ・オリジナルの部分にこそ、「母をたずねて三千里」の本質が描かれているのではないか。そう思わせる“心のふれあい”の数々。原作を超えたドラマ、本当に素晴らしかった。 ただ、その編集には、かなりの無理が感じられた(オープニングにある、ロバに乗って旅するシーンまでもが本編でカットされていたのは、ちょっと納得がいかない)。前後のつじつまを合わせるための新録のナレーションにも、やや違和感を覚えたし、“このシーンをもう少し観たいのに……”というところで場面が切り換わってしまうのが、非常に残念だった。 舞台も登場人物も次々に変わってゆく、長い長い旅の物語を、わずか90分にまとめること自体がまぁ至難の業なのだ。どうしても“あらすじを追う”程度で終わってしまうのは、しかたのないことだろう。これは「完結版」としてではなく、テレビシリーズ全52話への「入門版」と割り切って観たほうが良いかもしれない。 |
![]() MARCO 母をたずねて三千里 [DVD] |
フランダースの犬に続く、劇場版世界名作劇場第2弾。 20年以上前に放映した「母を訪ねて三千里」を劇場版 にリメイクしたものである。 97分という構成なので、アニメ版で描かれたエピソード MARCOの旅は助けたり、助けられたりの連続で、やっと のおもいで母の元へ到着する。ラストシーンが見せ場だが、 この映画を見て、きっとあなたも何か新しいものを見つける |
![]() 母をたずねて三千里(1) [DVD] |
☆出稼ぎにアルゼンチンへ行ったまま行方不明になった母を求めて、単身イタリアから旅をする少年マルコの苦難と冒険を『アルプスの少女ハイジ』や『赤毛のアン』等を手掛けた日本アニメーション界の重鎮、高畑勲監督がリアリズム重視の演出で見事に描いた名作中の名作。旅の途中に出会った様々な人々との交流、友情、触れ合い、別れを体験して大きく成長していくマルコの経過の描写は驚異的な完成度。そして、脱帽である。実際に高畑勲監督を含めたスタッフの方々はアルゼンチンとイタリアにロケハンを行ったそうなのでより一層、物語に現実味を与えていると言えよう。まるで【イタリアン・ネオリアリズモ】映画を観ているような錯覚に陥る。美術、街並みの素晴らしい壮観風景、春夏秋冬の移り変わりの場面、人間関係の丹念な日常描写、緻密な映像表現にはアニメーション制作者のプロ根性と信念が垣間見える。マルコの相棒?である白い猿のアメデオも可愛らしい。最後にマルコが母に伝える感動の名セリフ「素晴らしかったんだ、ぼくの旅!」には大いに泣かされました。愛、哀愁、人情、純真無垢、喜び、優しさ、良心の全てが凝縮されているアニメーションの最高傑作に値する奇跡の大名作です。 |
![]() 遊歩計 母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~ |
結構、面白いです。
おぼろげに 知っている ストーリーですが、 次の展開が 楽しみで 切りの良いところまで 歩きたくなります。 ノルマに達しないと マルコに怒られるとか、 笑える部分もあり、 お勧めです。 ただ、 液晶表示が チープで 見にくいため ちょっと マイナスです。 |
![]() 世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編 |
世界名作劇場に関する書籍はたくさんありますが、このシリーズはまさに真打といってもいいのではないでしょうか。
各名作シリーズの舞台となる年代、登場人物の相関図、設定資料集、当時のコラムや出来事、作者に関することまで1つのシリーズにこれほどページ数を裂いている本はないのではないでしょうか。 こちらはアメリカ&ワールド編で、ヨーロッパが舞台のヨーロッパ編は今冬発売予定だそうです。 世界名作劇場ファンはもちろん、世界名作劇場ファンではない人も手にとって価値ある本だと思います。 |
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