![]() 桜 |
ファンキーモンキーベイビーズさんの10thシングル“桜”は優しい感じのバラード曲です。
全体にゆったりとしたテンポの調べに書き込まれた歌詞には、愛しい人と何時までもいたい気持ち、大切にしていきたい気持ちが書き込まれていて、桜咲く季節、いや、そのほかの季節でもほんのりと心温まる気持ちになれる気がします。 カップリングの、“君の手でダンス'09”は、ややコミカルなアップテンポの曲が面白さを誘います。 CD全体の感想としては4thシングル“Lovin'Life”を思い起こす構成がとても良い好感をもてましたし、pvもお笑いのチュートリアル徳井義実さんを迎えての心温まる内容がとても良かったです。 |
![]() 清塚信也 plays 天国はまだ遠く[composed by 渡辺俊幸] |
☆★。.:*:・★☆心落ち着き癒されるCDです☆★。.:*:・★☆
静かに響きわたる繊細なメロディは心に響き癒されました。 清塚信也さんが渡辺俊幸さんの優しいメロディを心を込めて演奏されてる様子が目に浮かびます。 ★特に「光につつまれて」は美しいメロディーで広い大地を想像させる音色で涙を誘います。 これらの曲が、映画のストーリーの中でどの様に流れるのだろうと映画の公開が待ち遠しいです。 ★熊木杏里さんが歌われる「天国はまだ遠く」エンディングテーマも素敵です。 しっかり聴き、覚えて映画を観に行こうと思います。 |
![]() 人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン2 (初回限定盤) [DVD] |
ネタばれはしたくないので短めに・・・
今回もすべりません。やっぱこの番組は当たり! でも・・・欲を言えば、昔みたいに少人数でやってほしい。 |
![]() splash!! vol.2 |
音楽には音楽誌がある。
ロッキンオンもあるし、PATiPATiもある。 映画には映画誌がある。 映画秘宝もあるし、プレミアもある。 野球にだってある。 週刊ベースボールもあるし、プロ野球aiもある。 街歩きもそうだ。 東京人もあるし、OZマガジンもある。 業界やジャンル自体が成熟していれば、その業界に対しての見方も さまざまになって、様々な切り口の雑誌がある。 ボケ、ツッコミ、ネタ、オチ、フリ、天丼、出オチ、 空気読む、まわし…。 今日も今日とて、素人たちがお笑い用語を使っている。 こんなにも「お笑い」が生活に浸透しているのに、 なんで雑誌がないんだと思っていた。 もはやプロ野球の優勝チームを予想する会話と同じくらい、 M-1の優勝者を予想する会話は並列に「普通な会話」だ。 お笑いやテレビを見るものじゃなくて、読解するものとして 対峙する人にとっては、このブラマヨ表紙の雑誌は待ちに待っていた 媒体じゃなかろうか。 今のテレビ界は、簡単な雑学クイズに一喜一憂ドタバタする番組や、 タイアップがらみのランキング番組、 芸人がただ歌をうまく歌うだけの番組が溢れてる。 ナンシー関がいたら、今をどんな風に斬ってくれるだろうか。 そして、どんなぬるい番組でもキラリと光る存在感を示し続けてきた ブラマヨをどう評価してくれるだろうか。 この雑誌には鋭敏な批評はない。ただお笑いに対しての愛情と誠実さがある。 そして、お笑い芸人たちへの畏怖と尊敬がある。 次号も楽しみ。 お笑いポポロ? いやあ…。はんにゃ金田の好きな食べ物とか、知りたくもねえし。 |
![]() ショパンはポップスだ ―清塚信也のクラシック案内 (CD付き) |
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私はピアノを弾くのも、聞くのも大好きなのですが、 クラシック音楽に関して 知識があまりなかった方です。 この本を読んで良かったです。 ピアノに関する音楽家、作曲家のことが 年代順にわかりやすく 楽しいエピソードを交えながら 書いています。 ピアノは楽器のことも指しますが 楽譜でもPという文字でピアノ(弱く)と読む記号があり 同じだな、とずっと思ってたんですが、 この本にそのわけが分かりやすく書いてありました。 最近は テレビや本で音楽家、作曲家が紹介されていると すぐにこの清塚さんの本を取り出してきて どの時代にどの国に生まれたんだっけ? 誰に師事してたんだろうって すぐに調べたりして辞書のように使っています。 私のような素人にはとても良いです^−^ そうすることでますます楽しく クラシックが聴けるようになったようです♪ 「清塚さんありがとう♪」な気持ちです。 清塚さんのコンサートも 行かせていただいたことがあります。 とても心優しい温かい感じで面白い方でした。 専属の調律師さんや 青島広志さん青柳晋さんとの対談も載っていて これもまた面白かったです。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ |
徳井義実 kissシーン
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