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異形のパリっ子ダンディーちゃんのお宝動画王国

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ハマータウンの野郎ども (ちくま学芸文庫) イギリスは階級社会といわれてきた。この本を読むとますますその感を強くする。社会は「おれら」と「やつら」に分かれており、そして「おれら」は「やつら」とはちがう独自の価値・文化をもっているのだ。こうして階級社会は再生産される。

同時に本書は、日本におけるイギリス労働運動賛美論の一面性を教えてくれる。労働運動の連帯は、イギリスでは、労働者文化の維持・再生産によって確保されてきた。つまり、個人としての社会的上昇が困難であるがゆえに集団として連帯することができた(せざるをえなかった)のだ。

はたして近年の経済的社会的変化(サービス化・ホワイトカラー化、新自由主義的改革、経営の「日本化」)はどのような影響を労働者文化にもたらしているのだろうか。本書はこれからも!!当分の間、イギリスそして日本を考えるための重要な書物でありつづけるだろう。


ラスト・ワルツ(特別編) [DVD] 2012年4月19日、ザ・バンドのリヴォン・ヘルムが死んだ。71歳だった。追悼の意味を込めて久しぶりに「ラスト・ワルツ」を観た。
全然、気にしていなかったのだが、何とこの作品の第1曲目(実際はアンコール曲なのだが)がリヴォン・ヘルムもヴォーカルをとっている「ドント・ドゥ・イット」から始まるではないですか。公開当初はまだザ・バンドのヴォーカルはロビー・ロバートソンという意識が強かったが、その後リヴォン・ヘルムのヴォーカルに魅了された。そのリヴォン・ヘルムを含めたザ・バンドの魅力を堪能できる作品だ。

この作品、マーティン・スコセッシ監督がボブ・ディランのバックバンドをやっていたザ・バンドの解散コンサートを撮ったことでも有名だが、その語り口も全く自然で、この手の音楽ドキュメンタリーに良くある監督の独自の勝手な感覚に引っ張られることなく最後まで楽しめる。
ザ・バンドだけでなく、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、マディー・ウォータースなどゲストミュージシャンも素晴らしいところも見物。
でも、この作品の解散コンサートはツアーに疲れたロビー・ロバートソンが勝手に企画したもので、のちにリヴォン・ヘルムは、「そんなもの全くやりたくなかったし、まだツアーを続けたかった」と語っていることからメンバーの総意ではなかったのかと知ってちょっと複雑な感情を味わったこともこの作品の想い出でもある。

特典映像で出演者達(ゲストも含めた)が勝手にジャム・セッションを始めるシーンが記録されている。これがまた素晴らしい。12分の演奏記録だがこれだけでも最高だ。
リヴォン・ヘルムの死をきっかけに、改めてこの作品(このDVD)を見直してみても良いのではないだろうか。ザ・バンドのファンでなくても何かを感じられる作品であることは間違いないと思う。

DEAR My SUN!! ~ムスコ★育成★狂騒曲~(通常版) 自分を育成しながら恋愛するゲームっていうのは多々あるが、別の誰か(息子)を育てながら恋愛するというのはとても新鮮。主人公が育成対象の場合だと、どれだけかたよりのあるパラメータにしても、主人公の性格がかわるということはまずないのでつまらないのですが、このゲームの場合は息子の性格だけじゃなくて声もかわるので、育てがいがあるなと感じました。
息子との話もけっこうつくりこまれていて面白かったです。まあ、2週目以降はスキップしないと時間ばかりかかりますが。
残念なのは恋愛面のイベントの薄さ、ですかね。育成が重視されているので仕方ないのかもしれませんが、せっかく15年という長いゲーム期間があって、恋愛対象たちも早い段階で出てくるので、もう少しなんとかあってもよかったんじゃないかな、と思いました。2年ぐらいで、15年も待っていた夫から乗り換られるかっていったら、ちょっと説得力がなさすぎ。

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