![]() エマージェント |
音はドリームシアター+デレクシュニリアンのソロアルバムの風情。 <参加メンバー> ショーンマローン =ベース ジェイソンゴーベル =ギター スティーブハケット =ギター ポールマスビダール =ギター ショーンラインハルト =ドラム ビルブラッフォード =ドラム というつわものがゲスト参加の気合いの一枚。 |
![]() ゴーディアン・ノット |
元CYNICのベーシスト、Sean Maloneのソロプロジェクト。
同じく元CYNICのドラマーSean Reinartや、 再々結成King CrimsonのTrey Gunn、元WatchtowerのRon Jarzombekなどが参加。 参加メンバーからも分かるとおり、超絶技巧はそれなりにフィーチャーされてはいるものの、 全てが実に見事に曲と調和して、アルバム全体が1つの深い音楽への探究心に包まれているよう。 そして何より、曲が本当に美しい。 超絶技巧が織り込まれつつも、全体を通して実にオシャレでモダンなプログレを展開するM2、 2本のアコギと、Stickの旋律の絡みが最高に美しいM3、 全員がそれぞれ個性的なソロを回しつつも、曲全体として実に見事に1本の曲線を描いていくようなM5 (特に中盤のStickソロは死ぬほど美しい)、 民族音楽的リズムにTreyとMaloneの美しいソロを乗せ、再結成King Crimsonのポリリズムを足したようなM6、 Treyの破壊的に美しいWarr Guitarソロと、Ronの泣きまくり超絶ソロは必聴のM8、 を中心として、1〜8は全く捨て曲なし。M9がこれといった聴き所が無く、少しダレるのが残念。ボーナストラックも良曲。 個人的には今までの人生で間違いなく一番好きなCD。これを超える作品はもう出て来ないかも。 確実に万人受けはしないけど、プログレ・音響・エモ・インスト・民族音楽の どれか一つでも引っかかる人は是非聴いてみてほしい超名盤。 |
![]() 「闘士ゴーディアン」オリジナル・サウンドトラック |
ゴーディアンの歌は手に入りにくかったので嬉しいCD発売です。
タツノコファン、ロボットアニメファン共に必聴です! この勢いで未CD化など入手困難な作品の発売につながってくれると良いですね。 |
![]() 闘士ゴーディアン DVD-BOX 1 |
近未来の地球が舞台の作品。
彗星が大接近した為に、地球は壊滅的なダメージを受けるが、人類は力強く生き延びていた。 しかしそんな中、数千年前から暗躍する「マドクター」が地球征服に乗り出し、町を破壊しはじめた。 主人公「ダイゴ大滝」が住む「ビクトールタウン」を、必要に襲うマドクター。 ピンチの時にダイゴは、父「大滝博士」が作った合体ロボット「ゴーディアン」に乗り、マドクターを追い払う攻防が続く。 父が設計したビクトールタウンには、どんな謎が秘められているのか? 「ゴーディアン」の動力として使用されている、未知のエネルギー「イクストロン」とは何か? 前半では、それらの謎を追って、話が展開されます。 放送当時、TVと同じ「タマネギの様な合体」をする「分身合体ゴーディアン」が凄く欲しかったのを覚えています。 本放送終了後もすぐに再放送され、オープニングタイトルまで「分身合体」と付けられるぐらい大人気だったそうです。 ただ1つ難点といえば、デザインに作画が付いてこれず、全体的に作画レベルが低い事です。 (タツノコプロのメンバーだけでは手が足りず、どうやらほとんどを外注に出していた様です。作画の良い回のみ、自社内で製作したみたいですね。) しかし作品としましては、並以上の出来に仕上がっていますので、楽しめると思います。 次のBOX2にも期待!! |
![]() 闘士ゴーディアン DVD-BOX 2 |
遂に、守り通してきたビクトールタウンが、マドクターの手中に落ちてしまう。
行き場の無くなった人々は、秘密裏に製作された都市「サントーレ」へ移住し、ビクトールタウン奪回の為に戦う。 一方、ビクトールタウンを手中に収めたマドクターは、各幹部マドック(トンマドック、ナンマドック等、名前が安直)に四方の門を固めさせた。 その直後、エリアスに「ビクトールタウンの秘密」解明の任務が課せられた。 ゴーディアンとマドクターの攻防が続き、遂に「ビクトールタウンの秘密」が解かれる事に。 そして、ドグマ大帝統の口癖でもあった「太陽のすかし」とは何かが明らかになる。 中盤を迎え、内容もかなり面白く展開します。 マドクターの手引きとは知らず、内紛を起こしてしまう市民たち。 その隙に、ビクトールタウンはマドクターに奪われてしまう。 そんな過去を背負った人たちは、サントーレでも迫害を受けてしまったり等、細かな展開が良かったです。 そして、ダイゴの親友となった「オカモト竜馬」も軍師として活躍。 (しかしその竜馬にも、悲しい過去が・・・。) かなり盛り上がる中盤です。 そんな中、急にロボットのデザインが、ポピーのおもちゃ風に変更されてしまいます。 また、作画レベルもイマイチで、全て外注(恐らく海外)へ出されていた様です。 (デザインの変更も、スポンサー側の要望だけでなく、作画陣のレベルに合わせたものと思われます。) 次回作「黄金戦士ゴールドライタン」では落ち着いた作画レベルだったので、それだけは本当に残念でした。 |
![]() 闘士ゴーディアン DVD-BOX 3 |
マドクターとの決戦が、遂にはじまる。
ドグマ大帝統の言う「太陽のすかし」を追って、攻防が開始される。 そして遂に「太陽のすかし」の謎を解き、先祖からの「大いなる遺産」を発見するダイゴ達。 そかもその遺産から、自分達とマドクターの過去が明らかになる。 しかし地球上では、新たなる大異変が迫っていた。 「大いなる遺産」を奪おうとするマドクターと激戦を続けるサントーレ軍。 コンピューターの大滝博士が自らを犠牲に、ダイゴ達を「大いなる遺産」に乗せ、宇宙へ旅立たせる。 マドクターもドグマ殿ごと宇宙へ向かい、途中仲間と合流しダイゴ達を追う。 (「アフロ」なエリアスと、「ヅラ不要」なサクシダーが登場!) そして向かう「Xゾーン」には、何があるのか?? サクシダーの悲壮な最期は見ものです! (当初は「最高幹部」的存在だったのが、どんどん地位が下がり、最終回まで生き残った「幹部」とは思えない最期でした。) このDVDでちょっと不思議なのは ・LD版と同様にエンディングの最後で画面が歪む (LDの原版をそのまま使用している?) ・エンディングが途中から、レコードと同様の「子供のコーラス」版に変わる。 (本放送時には、変わらなかった気がしますが・・・。) です。 また、映像特典として「CM集」「分身合体オープニング」が付いていれば文句無しなのですが、どうなんでしょう? |
![]() BRAVE合金30 闘士ゴーディアン ゴーディアン 通常版 |
まず、最初に『バイカンフー』並みのできを期待してはいけません
プロポーションは良いと思いますし、 付属品もかなり充実してますが。 BRAVE合金開発部の好みかエコヒイキなのか、なんで?という箇所が多いです。 デリンガーとガービンの『腕の』可動範囲は『バイカンフー』より良いですし 脚の方はガービンは『バイカンフー』並みに『可動』できますが、 デリンガーは後ろと左右に広げる位しかできませんし プロテッサーはダイゴに可動箇所が無いので左右に広げるしかできません。 それに、それぞれの肩部分は合金が一切使われておらず関節の固さもあって 破損が怖くてせっかくの可動範囲が生かせていません。 そしてガービンの脚は可動範囲はそれなりにありますが 腿にロック箇所が有るため脚を広げて起たせる紹介写真のポーズがやりにくいです。 総評してエステバリスよりは良いが、 鉄巨人やパトレイバーよりは悪い。 バルディオスが許せるならOKといったところです。 でも、『バイカンフー』より高いのは許せないですね。 |
![]() 闘士ゴーディアン |
ガービンの中にデリンガーが、その中にプロテッサーが、その中に主人公・ダイゴが入る、収納式の合身を再現。ダイゴは小さめですが、3体のロボットの比率は、だいたい正確に出来ています。
合身前の各ロボットは腕が横に上がりますが、ほとんど固定ポーズ。合身後は中に入ったロボットが肩の可動を妨げるため、腕を横に上げたまま、全く動かせなくなってしまいます。 合身のギミックも不完全で、ボディを開くためにはヒジとヒザを一度引き抜かなくてはなりません。また、一番大きいガービンのボディはヒンジで開きますが、中の2つのロボットは前後にパカッと割って開くようになっており、ギミックを楽しみたい人には不満も残る事でしょう。 それでも立ち姿で3体+主人公を並べられるという、セット商品ならではの楽しさは味わえると思います。 当時売っていた超合金よりもはるかに安価なので、固定ポーズモデルのつもりで買ってみると良いと思います。 ちなみに、この収納合身のアイデアは当時とても好評だった記憶があり、ギミックは後に「マシンロボ クロノスの大逆襲」の主人公ロボ「バイカンフー」にそのまま転用されました。 |
Gordian - Sigla Iniziale
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