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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 オリジナル・サウンドトラック
物足りない点もあるが聞き応えあり

C・S・ルイスの「ナルニア国物語」の実写化映画のサントラ。音楽は「キングダム・オブ・ヘブン」「シュレック」ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。

大きなテーマは二つ、一つは「ペベンシーきょうだいのテーマ」(「ロンドンからの疎開」)。もう一つは「ナルニア(アスラン)のテーマ」(「決戦」)。敵側の曲としては「白い魔女」「石舞台」があるが上の二つのような明確なテーマ曲がほしかった。アルバムとして聞いた場合に後半(9-12)の戦闘シーンの曲がやや間延びして聞こえるのが残念。

「ロンドンからの疎開」のピアノのフレーズはエイミー・リーが歌いだしそうな感じ、ちなみにエヴァネッセンス/エイミー・リーは楽曲を提供する予定だったが断られた。

ブックレットに詳しく載っていないが「ロンドンからの疎開」の歌は17 曲目のリスベス・スコットのようだ。映画の中でこの歌声が一番印象に残っている(「ナルニアの子守歌 」「西の森からビーバーのダムへ 」のスキャットも)。「ルーシーとタムナスさんの出会い」の曲がトラッドの「She Moved Through the Fair(あるいはOur Wedding Day)」に似すぎだと思う。「ナルニアの子守歌」は映画ではタムナスさんが笛を吹く場面。

歌もの4曲は目玉となるはずのアラニス・モリセットがイマイチ、上に挙げたリスベス・スコットも同様。イモージェン・ヒープの曲と唯一の男性ティム・フィンの曲がいい。

 

Disney's BEST MOVIE HITS
破格だったので思わず衝動買い。
ジャンルを超えた色んなタイプの楽曲が聴けます。
基本は歌もので♯14&15はインスト。
キャッチーで映画映えな音楽も結構収録されてますし、
♯06&07以外はオリジナルアルバムには未収で、
映画サントラorシングル盤オンリーなのでそれだけでも価値は高そう。
映画ファンにはワンシーンが思い浮かんでくると思います。

01 EVER EVER AFTER(魔法にかけられて)/CARRIE UNDERWOOD
02 DOWN TO EARTH(ウォリー)/PETER GABRIEL
03 REAL GONE(カーズ)/SHERYL CROW
04 LITTLE WONDERS(ルイスと未来泥棒)/ROB THOMAS
05 THIS IS HOME(ナルニア国物語第2章)/SWITCHFOOT
06 BREAKAWAY(プリティ・プリンセス2)/KELLY CLARKSON 
07 CAN'T TAKE IT IN(ナルニア国物語第1章)/IMOGEN HEAP 
08 I THOUGHT I LOST YOU(ボルト)/MILEY CYRUS AND JOHN TRAVOLTA 
09 OUR TOWN(カーズ)/JAMES TAYLOR 
10 ALL I KNOW(チキン・リトル)/FIVE FOR FIGHTING 
11 THE CALL(ナルニア国物語第2章)/REGINA SPEKTOR
12 WHERE IS YOUR HEART AT?(ルイスと未来泥棒)/JAMIE CULLUM
13 LE FESTIN(レミーのおいしいレストラン)/CAMILLE 
14 JACK'S SUITE(パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト)/PAUL OAKENFOLD 
15 UNKLE RECONSTRUCTION(Mr.インクレディブル)/UNKLE  

 

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)
 かつての大作ファンタジー「ロード・オブ・ザ・リング」に近い音楽かな?と勝手に想像していましたが、
全くハズレ、ロード・オブ・ザ・リングよりもスケールは小さいもののメロディがこっちの方が感動的で合唱の使い方も宗教音楽ぽくなくて素晴らしいです。

 音楽を担当しているのはいつのまにかファンになってしまったHGWこと「ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ」。
楽しいというかカッコいい音楽になってます。
フルオーケストラで特に弦楽器の使い方がGOOD!!
オープニングの低弦のズンズンくる伴奏や恐らくナルニアのメインテーマであろうメロディを奏でるヴァイオリンの響きは非常に印象的です。

 これからもっともっと有名になるであろう作曲家だと確信しています。
ウィリアムズつながりでジョン・ウィリアムズくらいの大物になって欲しいです。

ここでまだ彼のことを知らない方のために過去作品などを紹介します。

 HGWことHarry Gregson-Williamsは現在配給会社ドリームワークスの音楽顧問で作曲集団「リモート・コントロール」のリーダーであるHans Zimmer(ハンス・ジマー)のもとで研鑽を積みました。
デビュー間もない頃はジマーの作品を編曲・指揮するなどしていました。
後に単独で作品をリリースし始めます。
マイケル・ベイ監督の「アルマゲドン」では同じくジマーの配下であるTrevor Rabin(トレヴァー・ラビン)と共同で作曲、人気を博しました。
ディズニー映画にも頻繁に登場し、今回の「ナルニア王国物語」、ナルニアの監督が撮った「シュレック・シリーズ」なども全てHGWの作品です。
ハンス・ジマーと違って弟子に追加音楽や編曲をやらせずにすべて自分でこなしてしまう大ベテランとなりました。

ハンス・ジマーにはないキャッチーなフレーズが彼の持ち味の一つです。

そんなわけでオススメです。

 

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女【日本語吹替版】 [VHS]
あんまり感情移入するコトなく淡々と進んでいきました。
ハリーポッターに続き、ファンタジーもんは「ま、こんなもんか★」って感じで終わってます。
面白くなくはないけど、別にココロに残る作品でもなかったかなぁ。
ラストもあっけなく終わっちゃったって感じでした。
一番下の子供役のコは可愛かった★

 

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]
酷評が結構多いようですが、映像は一見の価値アリです。
ライオンなんて「ホンモノか?」と見紛うばかりの、CGとは思えないクオリティ
の高さ。ファンタジーに映像美は必要不可欠ですもんね。
ストーリーに関しては賛否両論あるようですが、小学生の娘は食い入るように観て
ましたね。子供にとってはすごく魅力溢れる映画だったようです。
まぁ、大人にとっては・・・どうでしょう?「続編が観たい!」というような気持
ちには至りませんでしたね。

 

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD]
ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。
当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど
注目されていた映画だったと思います。

指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。
映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、
より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。
小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。

 

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [Blu-ray]
 買い換えてもいいのではないかと思います。ただ、『パイレーツ』シリーズに比べると、画質が劣っているかなと感じてしまいました。好みの問題かもしれません。

 残念なのが、劇場公開版のみ収録だったこと。『コヨーテ・アグリー』が2パターン収録だったので、できれば同じ仕様にしてもらいたかった。

 内容に関しては、物語の導入部分なので、仕方ないかなという評価です。『ロード・オブ・ザ・リング』とどうしても比較しがちですが、比べるのは酷です。『ナルニア』は『ナルニア』で楽しみましょう。

 第二章が公開されていますので、復習に。まだ見ていない方は、もちろん第二章を見る前にどうぞ。

 

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)
何度も読み返した作品です。
確かに子供心にも、
ちょっとキリスト教くさくて教訓くさいな、とか
魔女があんまりにも悪役になっててかわいそうになってみたりもしたような気がしますが
最近の、「十分に配慮された子供向け」作品ばかりでなく
現代とは異なる時代背景において書かれた作品に触れるのも悪いことじゃないと思う。

というか単純に楽しむために子供に読んでほしい。

とかいって実家においてあるこのシリーズには長年目を通していません。
すごくボリュームのある長編シリーズだと思っていた本が、
今ぱらぱらめくると軽い子供の読み物で、
大人の目でみてナルニア世界が小さくなってしまうと嫌だなーと思って。
映画はちょっと見てみたい。

 

ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語 1)
映画に準えて書かれているのですが、あらすじをもう少し詳しく書いた程度のものです。
とにかく進行が早く、押し詰めている感がありました。
原作がじっくり読むものであれば、こちらはさらっと読むもの、といったところでしょうか。少々味気ないようにも思うのですが。
とはいえ原作とはまた違った面白さもあるので、映画を観て興味を持たれたのなら一読してみては。
大人向けというよりは、子供向けです。

 

ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))
指環物語もそうであるが、瀬田貞二氏の訳文に対する批判は多い。

その方たちは、いったい瀬田貞二氏のなにをもってそのような批判をするのであろうか?

氏の児童文学に対する真摯な姿勢。子どもたちに対する考え方。

「幼い子の文学」(瀬田著)「子どもの図書館」(石井桃子著)「サンタクロースの部屋」

(松岡享子著)を子育てのよりどころとし、その意見に賛成する私にとって瀬田氏の訳がいつ

までも変わることなくナルニアの案内人としていてくれることを願うばかり。

 

ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女
動物たちの、お願いを聞くのが中心のゲームです!?
それなりに楽しめますが、似てないアスランや弱すぎる白い魔女など、期待すると裏切られるゲームです。

 

ナルニア国物語 ~第1章 ライオンと魔女~
完全なるアクションゲーム。

お気に入りのファンタジーなので、その世界を堪能できるかと思って購入したんですが、その点では期待はずれでした。

私としては、ナルニアを自由に歩き回って、タムナスさんやビーバー夫婦の家を探検したり・・・を楽しみにしていたんですが、そういうことは一切なし。もう少しアドヴェンチャー要素が欲しかったです。

また、4人兄弟の2人が組んだタッグ技もあるんですが、これが余りにも原作のイメージを壊しています。スーザンがルーシーの足首をつかんで振り回す・・・なんて・・・。後に「やさしさの君」と呼ばれる女王になるスーザンがそんなことをするなんて・・・。なるべくそういう技は使わないで済ませましたが、使わないとクリアできない所もあるのが辛かったです(T_T)

映画のストーリーに沿って話は進みます。各ステージが全て戦闘です。腱鞘炎になるかと思うくらいにコントローラーのボタンを押し続けました。結構手ごわい怪物もいて、倒せた時には達成感を得ることはできます。ボス的な敵も繰り返しの攻撃でなんとか倒せるので、途中で挫折する事はないと思います。時々ストレス解消のためにするにはいいかもしれません。

映画で使われたムービーが挿入されていますが、ストーリーを知らない方には、「何を目的にどうしようとしているのか?」が少々分かり辛いかもしれません。あらかじめ大まかなストーリーを把握してから始めることをオススメします。

 

ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女 予告編(字幕版)



ナルニア国物語 ライオンと魔女 動画


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ナルニア国物語 ライオンと魔女 情報


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