那須のグレムリンのんくんのおもしろ動画天国

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AFTERNOON TEA RECIPE BOOK ATの味を、家でも作ってみたくて購入したのですが・・・
材料の分量など微妙な物があり、結局まだ一度も作っていません。
でも本を見ているだけでも、いいかな?

黄金狂時代 (紙ジャケット仕様) 70年代の泉谷しげるの大ファンで「黄金狂時代」はアナログ盤を2枚持っています。なぜならエレック盤は買った時からの傷によるノイズがある為、その後再発になったフォーライフ盤を買ったからです。但しフォーライフ盤はオリジナルジャケットでないのが残念でした。曲は一曲目の「眠れない夜」から最後の「北の詩人」までロックからバラードまで粒揃いの曲がバランス良く配置されており泉谷の声も惚れ惚れする程、艶のあるボーカルに仕上がっています。演奏もピンククラウドのジョニー吉長がいた「イエロー」やカントリーサウンドが抜群の「ラストショー」がバックをつとめ今までにないバンドサウンドに仕上がっています。ジャケットもアーティステックなイラストで、聞きながら隅々まで眺めていたものです。これを書いている時点では不明ですが是非オリジナルジャケットで発売して欲しいものです。オリジナルは74年発売だと思いますが同時期、拓郎は「人生を語らず」陽水は「氷の世界」と当時のフォーク三羽烏は乗りに乗っていた頃で、フォーライフ設立前夜の絶頂期に登りつめる頃の雰囲気がヒシヒシと感じて取れます。自分の中ではこのアルバムは間違いなく泉谷しげるのサージェントペパーズです。
トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代 魔法使いの創作技術 (P‐Vine BOOKs) コアな60年代〜80年代洋楽ファンの興味を沸き立たせるこのような素晴らしい書籍が他にあるのでしょうか。
彼名義の仕事(ナッズ、ソロ、ユートピア)はもちろん、プロデューサーとしての仕事まで正に「すべてを網羅した」一冊です。
「ところどころは取材してなかったりするんじゃないの?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、ポール・マイヤーズ氏の精力的な取材は本当に目を見張ります。
名前は上がるがあまり詳しく取り沙汰されることのないザ・バンドとのレコーディングの話では、なんとロビー・ロバートソン(あとがきで奥田氏は「ロビーへのインタビューを観て、この本はホンモノだ!と確信した」と語っています。)にトッドとの仕事について聞いていますし、マイナーであろうスパークスのデビュー・アルバム(当時はハーフネルソン名義)の話に関しても、メイル兄弟にインタビューしています。
そして軋轢があったことで有名なXTCの「スカイラーキング」についても、XTCの各メンバーの詳細なインタビューが載っています。
その他たくさんのレコーディング秘話、僕の知らない、聴いたことのないアルバムの話にも非常に惹かれました。

あとがきでは、訳者の奥田祐士氏による、本書で触れられなかった日本のレピッシュ、高野寛とのレコーディングについてのインタビューが載っています。
ポール・マイヤーズ氏、奥田祐士氏の情熱が伝わってくる素晴らしい1冊。
少々値は張りますが、トッドファンなら絶対に買うべきです!

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