![]() 北国の帝王 [DVD] |
何といってもL・マーヴィンとA・ボーグナインの個性が役に見事にはまって(L・マーヴィンはK・キャラダイン扮する若者に対する老練な貫禄が充分描かれ)、男の骨太な世界をつくりだし、無銭乗車のカリスマと非情な車掌の闘いという非常に単純明快なstoryを、役者陣の力演とR・アルドリッチ監督のテンポ良い演出により見応え充分にした作品。皆さんの評価が高いのもわかる作品。 |
![]() ラストエンペラー ディレクターズ・カット (初回生産限定版) [DVD] |
□何だか皆さん、ソフトとして出来栄えの意見が多いようで…。
真面目に、映画として、物語としての感想など今更なのでしょうか? □扉(open the door)と、溥儀の心の扉の対比。 ・母親の死を聞き、会いに行く途中での紫禁城の門。自らの意思と裏腹に扉は閉ざされ、溥儀は『open the door!』。 結局扉が開く事は無く、亡くなった母とも会えず…、孤独感からの“絶望”。 ・満州国皇宮、関東軍の謀略による流産で失意の正妻婉容、その婉容と溥儀が無理矢理引き離された皇宮の門。 周囲の反対を押し切り満州国皇帝に即位した結果の仕打ち。『open the door!』。 自分の理想のために周囲の声を聞き入れず…、自ら門を閉ざしたも同然であり、激しい“後悔”の念。 ・物語冒頭、満州中ソ国境、満州鉄道の駅、自ら個室にこもり、自らドアを閉め鍵をかける。 ドアの外から『open the door!』しかし拒絶し自殺をはかる。すべてからの“拒絶”。 ・撫順戦犯管理所、尋問を受けるべく出頭した溥儀に対して閉じられたドアの向こうから命令『open the door!』。 尋問を受けるために自らの意思でドアを開ける溥儀。心を開きたくなどない人達へも無理矢理心を開かなければならない…、“恐れ”。 ※その後、特赦にて無罪放免となり、溥儀は一市民に成り下がる。 その事により、物理的に自由を制限するドアは無くなり 心を閉ざすためのドアも必要が無くなり、閉ざす心のドアを無理にこじ開けられる事も無くなった。 国民の総意としてのデモにも自由意志で反発してみせる溥儀、しかしあえなく排除されてしまう。 かつての皇帝という地位から一市民へ、それでもとても幸せそうに見えてならない…、映画を観る限りはだが。 □虫籠のコオロギと、紫禁城の溥儀の対比。 ・即位の日、紫禁城内で蟋蟀(コオロギ)を譲り受ける。まだ若くて黄緑色の小さなコオロギは籠の縁から世界を見るのみ。 ・特赦後、溥儀はかつての住まいである紫禁城へ赴き、守衛の子供に虫籠を手渡す。 虫籠にはやはり蟋蟀が入れられていて、焦げ茶色の立派に成長した蟋蟀は子供のシャツを這い上がる。 ※立派に成長し、物理的にも精神的にも自由に解放された溥儀を見ているよう。 そのままエンディング、メインテーマ、涙が止まりませんでしたOrz □溥儀自身による自伝をもとに書かれた脚本なので相当に溥儀よりの物語なのは間違いなく その点は考慮して観なければいけませんが…、感動しました。 涙の量は【火垂るの墓】と同等でしょうかw |
![]() ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第5番 |
ミケランジェリのピアノに関しては皆さんの絶賛に同感です。明快なテクスチャーと硬質で透明感と輝きのある音色、主役として演奏の中心にそびえ立つ、正に別格の演奏。ピアノパートだけの魅力ならNO.1を争うでしょう。でもジュリーニ・ウィーン響が格下に感じられるのは私だけでしょうか? 完璧主義者のジュリーニなのにオケに特別の魅力がない。必要充分だけどピアノに負けてるよなあ、と感じてしまいました。トータルの好みでは3番目くらいかな? |
![]() /05 |
少し前だと地雷除去(ZERO LANDMINE)、六ヶ所村(Stop Rokkasho)、最近では森林保護や地球温暖化対策にまで社会活動の幅を拡げているアクティブなロハスおじい、サカモト。それらの活動には僕も少なからず共鳴する部分がありますが、本業の音楽活動に関して言えは、最近の彼の作品に、彼独特の「優しさ」を感じるのは僕だけでしょうか。感傷やもたれ合いとは無縁の「癒し」とでも言えばいいか。実はこのアルバムに収められている曲には、彼が癒しなどという言葉とは最も縁遠く、アヴァンギャルドでトンガッてた時代に作ったものもいくつかあります(Thousand KnivesやHappy Endなど)。しかしそれらの原曲を原体験として聴いた人間にもしっかり説得力のある「新曲」になっているところが、最近の教授の変貌ぶりだと僕は勝手に思っています。まあ難しいゴタクは抜きにして、とっても聴きやすい(というか耳に優しい)、洗練されたピアノが聴けます。彼の社会活動を通じて、彼の音楽にも興味を持たれた方、最もハズレのないアルバムです。20年来彼のファンである僕が断言します。こういう音楽が静かに流れるオフィスで、僕は働いてみたい。 |
![]() Ix Equilibrium |
emperorの3rd。
2ndもブラックメタルの大傑作と言うべき作品だが、こちらのアルバムも引けを取らないですね。 このアルバムからはサモスが本格的に曲作りに参加したのが大きいのか、デスメタル的な要素がやや強くなってます。 とはいえ、ブルータル一辺倒ではなく、1st, 2ndの荘厳さ、邪悪さは全く落ちてないです。 tr.3なんかは知的なプログレって感じもします。あくまでもブラックメタルですが。 イーサーンの作曲センスはやはり光ってますね。 あと、特筆すべきはクリーンヴォイスの効果的な導入。 2ndでも結構入ってましたが、今回はさらに上手く導入されてる感じがしますね。 確か、イーサーンは本格的にヴォイストレーニングを受けたとかで、巧くなってる気がします。 更に洗練されたemperorのアルバム。 2ndアルバムと共にブラックメタルの最重要作品だと思います。 |
![]() ラマになった王様【日本語吹替版】 [VHS] |
おおげさな演出もなく、意気高々なうそ臭い演出もなく、押し付けがましくもなく素直に楽しめました。特にイズナの家来、クロンクが良い意味で期待を裏切ってくれました。クロンクが単にイズナと同様な性格の筋肉バカとして描かれていたら間違いなくこの映画は失敗作だったと思います。実際一番笑わしてくれたのはクロンクでした。 ストーリーとしても落ち着くところに落ち着いてますし、テンポも良い。どうでも良いところは驚きだが、作り手がそんなことどうでも良いと暴露しているところが見られたところ(地図のところとか)。ここまでふっきってうそ臭くないアニメをディズニーが作ったところが驚きです。 |
![]() Princess Kiko of Japan (Snap) |
紀子妃の結婚の儀の朝から書き起こされ、長く海外で過ごした子供時代、大学での礼宮殿下との出会い、日本中が紀子ちゃんフィーバーに湧いたご成婚。初々しい十二単での花嫁姿まで、まさに紀子妃の青春時代を追体験した感じで、本当に一気に読み進んでしまいました。秋篠宮妃となられてからも忙しく公務に励みながら、いつも笑顔で家族を支え続ける…。女性として、母として、皇族の一員としての役割を果たしていらっしゃる紀子さまを尊敬します!眞子ちゃん、佳子ちゃんの幼いころの可愛い写真を見て、ご家族が愛にあふれた時間を過ごされてきたことがよくわかります。悠仁親王ご出産の際の入院のくだりでは、あのときの妃殿下の「覚悟」が甦り、胸が熱くなりました。もう一度生きて宮邸に帰れるかどうかとの思いを秘めて、家族全員で入院前に写真を撮られたんですよね。2人の内親王が身も心も健やかにお育ちの様子も、さまざまな例をあげて描かれています。英語圏の小中学生向けの本ですが、わかりやすい英語で書かれていますので、大人も十分読みごたえを感じられる本です。紀子妃の過ごしたそれぞれの時代を思い起こしつつ、英語の勉強にも使えるかも。なにしろみんなが知っているプリンセスストーリーですから! 体裁:ペーパーバックとのことでしたが、日本でよく見かける絵本の体裁で、全ページカラーのしっかりした本です。皇室ファンのみならずも、女性の善き生き方のお手本になりそうな良本です。 |
![]() War and Peace (Penguin Classics) |
WAR AND PEACE successfully captured life's promises, challenges, joys, triumphs, and losses in a way that no other novels has done before and after. In this novel with more characters than any other I can imagine; the main characters are Pierre Bezuhov, Prince Andrey Bolkonsky, and Natasha Rostov, who are all affected by the destabilization of the war Napoleon brought upon Russia in the early nineteenth century. It is around them that the other characters revolve. Even though the sheer size of this novel of over a million words may discourage readers to pick it up, the consuming nature of the story keeps a reader glued to the book from the opening pages. The sheer power of this romantic and adventurous story made this classic story to survive as perhaps the best of all times. The essence of Power, which is what leads individuals to move nations is the ultimate question of War and Peace. And this individuals or great men of history, are in reality the slave of history. That underlying fact can be found in other Russian stories. UNION MOUJIK, TARAS BULBA, CRIME AND PUNISHMENT,MASTER AND MAN feature that concept. The war part of the story features remarkable military campaigns such as those by Napoleon and his Russian counterpart, Emperor Aleksandr, as they employed their different strategies in the quest for victory on the lands of Russia. War and Peace is entertaining as well as enlightening and is considered by many to be the master of all Russian novels. Its overview of Russian life and culture involving peasants and the aristocracy gives a true to life portrayal of humanity. You can find glimpses of other Great Russian novels in this story. In short, this epic cannot be forgotten after you have read it. |
![]() JUMP ULTIMATE STARS NDS版 EMPEROR'S BUIBLE 任天堂公認 (Vジャンプブックス) |
筋肉スグル系等嫌いだー。
後幽介だっけな?幽々白書の昔の主人公そいつも超絶ウルトラ嫌いだーーーーーー大爆笑。 跡ドラゴンボールのカカロット超絶ウルトラスーパーハイパーウルトラマンきらいですしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー 銀さんの鼻くそほじりも超絶に気持ち悪いぜーーーーーーーーーーーーーー 他にも何か嫌なことやむかつくことあるかもしれませんですたいですぜーーーーーーーーーーーー。神楽がタイプウェルだぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 飛影も好きだけど何で三つ目額の目が邪眼と呼ばれてるのか誰か教えてーーーーーーーーーーーーーーー。5☆どころか無料対数☆マイナスだぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
The Emperor Gets a Job - Star Wars
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