青きホッケひろちゃんのおもしろ時事評論

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巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) 本作は前二作と比べ、SFとしてはハードですが、同時にエンターテイメント性
に富んでいます。
ハントやダンチェッカーはもとより、コールドウェルなどの人間たちが大活躍。
素直なガニメアンたちが狡猾な人間たちに感化されていくのはちょっと哀しい
ですが、そんな人間たちの影響力もひとつの見所です。
また、池央耿氏の卓越した日本語訳が一層作品の質を高めています。正に
プロの仕事ですね。ぜひ一作目から順に読んで下さい。

ゾンビッド ティーンエイジ・ゾンビの恐怖 [DVD] 映画としては大したことはない。

といってしまうと話が続かないので、
ティーンエイジャーとホラー映画の関わりについて、
少し書いてみたいと思う。
本作もそうだが、ホラー映画の主役に
十代の少年少女が躍り出て来たのは
一体いつ頃のことなのだろうか。
3〜40年代、
ホラー映画の主役は若者ではあっても、
皆成人した大人の男女であり、
未成年者が主役で活躍するホラー映画という
のは聞いたことがない。

ホラーに限らず、映画史そのものを紐解けば、
やはり嚆矢として名を挙げられるのは、
ジェームス・ディーンの「エデンの東」だろう。
この作品が公開されたのが1955年だ。
デイーンとほぼ時を同じくして、
マーロン・ブランドの「乱暴者」が公開される
わけで(ディーン、ブランドともに育ての親が
エリア・カザンという共通点があるのも興味深い)、
一応この年をティーンエイジャー・ムービー
誕生の年と位置づけても良さそうだ。

本作はそれからさらに三年が経過した、
1958年の制作ということになっている。
ちなみに前年の1957年、AIPはティーンエイジ版の
フランケンシュタイン映画、
「怪人フランケンシュタイン・生き返った死体」(
原題はモロ、I was a teenage frankesteinである)
「心霊移植人間」(I was a teenage Werewolf)、
「怪人女ドラキュラ」(Blood of Dracula)
と立て続けに三作、
ティーンエイジ物とホラー物を合体させるという
試みを行っている。
いずれも成功作とはいえないが、
映画史的には興味深い現象ではないだろうか。
さらに面白いのは、この現象は60年代以降も続き、
バート・'T・ゴードンの「巨人の村」や
70年代以降のいわゆるアメリカン・モダン・ホラーにも
受け継がれて行くという点である。

「悪魔のいけにえ」「ハロウィン」「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」など、
大ヒットし、シリーズ化された作品でも襲われる側の人間は
本作と同じ、十代の若者たちであった。
ただ、これがハマー・フィルムの大スターであった
ピーター・カッシングやクリストファー・リーのような
大人のスター俳優を生み出す障害にはなったかも知れない(
ドナルド・プレザンスとジェフリー・コームス、
ロバート・イングランドを除く)。

・・・というようなことを本作を観ながら、
つらつら考えてしまった。
作品自体の評価は二つ星で充分と思うが、
メーカーへのさらなる期待を込めて、
三つとさせていただきます。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc 今更(笑)ですがほんとビバップの音楽はアニメカテゴリーだけで縛れるものではないと思います。特に私はジャズ曲が全て優れてると…。ビバップを見てない老若男女の皆様方に是非聞いて欲しい~!この2で特におすすめしたいのはなんだかとっても切ない気持ちになる“The Singing Sea”です☆ジャケットのフェイも◎
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