![]() オール・ザット・J-フュージョン |
「新人類」と呼ばれたボクらが、バブル期のピークの頃に街角でよく耳にした和製フュージョンの最強コンピ盤。当時、大学の軽音楽サークルに籍を置き、これらの曲を手当たり次第コピーしまくっていました。いわゆる“夏ギター”をメインにした爽やかなサウンドは、一天の曇りもなく当時の世相をものの見事に映しだしています。そう、夏の日のドライブにゼヒ一緒に連れ出していただきたいオススメの1枚です。 |
![]() オール・ザット・ジャズ [VHS] |
ミュージカル映画というのは嫌いである。映画の中で歌や踊りというのをやられると映画というウソを見ているのだというのを自覚させられて興ざめしてしまうし、恥ずかしい。この映画はふんだんにダンスが出てくるが見ていて全然恥ずかしくない。なぜならダンスが虚構の中の虚構であることを初めから前提としているし、ダンス技術が圧倒的にすごい。この映画をひとことで言えば臨死映画と言えるかもしれない。 |
![]() オール・ザット・ジャズ【字幕版】 [VHS] |
傑作だ。 主人公の活躍と、死の床での様々な思いを、時系列を複雑に絡めながら描く作品。とは言っても、「実験的」に時系列を錯綜させているのではなく、きちんとストーリーを全面に押し出して制作されている。 主に描かれるのは舞台演出のシーン。この場面は例えば「コーラスライン」のように楽しむことができる。また挿入的に語られるのは映画監督を行うシーン。ここでは「ディレクションとは何か」、「映画の編集とは何か」という側面から楽しむことができる。 やや「怖い」作品ではあるのだが、ぜひとも見て欲しい作品だ。 |
![]() オール・ザット・ジャズ [DVD] |
ブロードウェイの重鎮(シカゴなど)、ボブ・フォッシーが、自虐的に自分自身をモデルに描いた作品。
ロイ・シャイダー演じる売れっ子の舞台演出家は、始終煙草をくわえているヘビー・スモーカ。女にもだらしのない男。医者に止められても、酒も煙草も自堕落な生活習慣をやめられない男。薬を飲みながら、目を充血にしながら、命を削っている。 ブロードウェイの舞台裏を見せながら、振り付けにこだわる、プロとしての凄み。 とにかく、数々のダンスシーンが圧巻。官能の極致ともいうべき、新作のダンスは圧巻。 感動するストーリではないが、ドライに描いているのが、洗練された演出なのかもしれない。 「イッツ ショー タイム」と言って場面構成が変わる。 「結局人生なんて綺麗事だけでなくて、ただのショーなのさ、だから楽しめばいいんだ」というメッセージを投げかけられているような気がした。 カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。ヨーロッパで高く評価された理由がなんとなくわかる。 |
![]() オール・ザット・ジャズ (ミュージック・エディション) [DVD] |
あの映画「ジョーズ」のロイ・シャイダーがステージに賭けた男のショーマンとしての人生のすべてを、圧倒的なダンス・シーンを織り交ぜて描く永遠の名作です。
ミュージカルシーンは圧巻です。 |
![]() オール・ザット・モッズ! |
1960年代イギリスで起こったモッズ・カルチャーを巧妙にまとめた一冊。 音楽は,当時のオリジナル・モッズおよびモッズに影響を与えたバンドの紹介から,70年代のネオ・モッズまで幅広く扱っている。日本では無名なバンドまでもきちんと短い紹介文を載せており,さらにはディスコグラフィーにレコード番号も記載してくれている丁寧さ。見たり,読んだりするだけでも,楽しい本だが,レコードを購入したいと思う者には,参考資料になるだろう。 60年代英国好き,モッズ音楽好き,特に好きじゃないけれど知りたいなと思う人…そんな人達には持っていてもらいたいお薦めの一冊だ。 |
All That Jazz オール・ザット・ジャズ
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