![]() VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE [DVD] |
あくまでも個人的な感想です。 このライブは、Xのライブの中で一番心に残るライブでした。なんと言っても!伝説ではなく、またベーシストとして活動を開始したTAIJI(沢田泰司)がXとしての最後のライブだからですV Xにとって大きな存在をなくしたでしょう。 その後Xは解散までに一枚のアルバムしか発売してないからです!←これが原因とは限らないがTAIJIの才能は、メンバーにも影響を与えたくらいの存在!ただのベーシストではなく、TAIJIの音楽センスはずば抜けている。のちにhideは影響されてるベーシストはTAIJIかなと。コメントしている、事実ソロ後hideはギターソロの弾き方をTAIJIから教えてもらっている!ベーシストだけでなくギタリストしてのセンスも評価している。TAIJIはもともとギタリストでもあった! TAIJI脱退後、俺的にはピンとくる曲がなく。Yoshiki丸出しのメロディーばかりで、 TAIJI的な曲、hide的な曲がまるっきりない。hideとTAIJIはアレンジャーをしていたのでTAIJI脱退後はhideもアレンジャーをしていない。この2人のアレンジャーはYoshikiの歌謡曲っぽさをなくし、個々のパートの格好良さをロックにしていた。 自分は高校の時にXのコピーバンドをしていて、ドラムを担当。もちろんドラムセットもTAMAのYoshikiモデル(赤) TAIJI脱退後、同年自分のバンドのhideやくギタリストが脱退して、コレを気にXのコピーも辞めました。レディースルームのファンでもあったのでベーシストとして、コピバンを始め!TAIJIスタイルで(ファッション)パフォーマンスしていました! TAIJIに関わった人たちは、あんなベーシストはこれかも出てこないと名言している。 一時的な感情で解雇する人は才能があっても、再結成しても同じスタイルでしか、表現できないでしょう。 なので破滅に向かっては自分にとって、印象的である。 TAIJIが没後hideに捧げた曲は、一緒にXを支えてきた仲間、それと友、という想いが滲み溢れている。瞬間の美学だったのかも… |
![]() ヒロシマナガサキ [DVD] |
被爆者のインタビュー、リトルボーイ、ファットマンを投下した爆撃機のパイロット、そして、当時のフィルムや写真を豊富に紹介する大変貴重な作品になっている。
この作品は、永久に広島・長崎を語る上で残していかなければならないし、是非とも学校の教材として使ってもらいたい。 アメリカは、とても単純な論理で原爆を正当化する。日本の帝国主義が、アメリカに対して宣戦した。日本が始めた戦争を少しでも早く終結させるために必要に駆られて、原爆は落とさざるをえなかった、と。 アメリカは、先住民族の頃から相手に圧力をかけつづけ、相手が「窮鼠猫をかむ」状態にまで追い詰め、噛み付いた瞬間に、「戦争をしかけられた!」と騒ぎたて、相手を完膚なきまでに叩きのめすという戦略をとり続けてきて、いまでも中東に対してやっているわけだが、その時のフィルムの一つに、元駐日大使が、「私は長く日本に駐在していたが、日本人の考え方はアメリカに対して2000年遅れている」と発言しているくだりは正直驚いた。「日本は、神道の元、神の子である天皇ヒロヒトが、国の土地や民全てを自分の所有物と考え、全世界をその支配下に置こうとしている。日本の兵隊は、天皇のために死ぬことを何よりも幸せであると考える」というメチャクチャな論理をアメリカ国民に対して広めていた。恐ろしいのは、いまでも、日本人であるわれわれが、それを少なからず信じていることだ。 この作品ではじめて知ったが、広島へ飛び立ったB29は3機あり、一機は爆弾(リトルボーイ)を搭載、一機は、投下現場を観察するための装備を備え、もう一機は、投下の様子を撮影するための機材を搭載していたという。まわりの島もすべて奪われ、上空も裸同然になってしまった日本を攻撃するのに、なんたる余裕であろうか。明らかに、「戦争を早期に終結させるため」というよりか、原爆の威力をきっちりと捉え、他国にそれを知らしめ、アメリカに歯向かうとどうなるかを思い知らせることが目的としか思えない。 この作品は、日本人だけでなく、是非ともアメリカ人に見てもらいたい。ほとんどのアメリカ人は、原爆は必要だったといまでも思っているに違いない。 |
![]() 遊戯王 デュエルモンスターズ LIGHT OF DESTRUCTION BOX |
今でも最強クラスの力を持つライトロードデッキを作るため買いました。私の場合1からはじめたに近いので、これ1箱でデッキの半分ぐらいを構築することができます。
ライトロード使いの方以外でも、オネストや、ライラといった強かったり、価値あるカードがあたります。 すこしづつ買うより、思い切って箱買いをしてみてはどうでしょうか? きっととくするとおもいますよ。特に、光属性が多い方はぜひ!! |
![]() Diablo 2 Lord of Destruction |
英語版の拡張キットです。 持っているからそう思うのかもしれませんが,英語版の方が台詞もかっこよく,イメージも膨らむような気がして気に入っています。アイテムの名前もクール。宝石やルーンをはめ込んでパワーアップさせたり,合成して新アイテムを作ったりと,楽しみは尽きません。 敵を倒して,思いがけなく黄色(魔法アイテム)文字の武器・防具が出てきたときなどは,ワクワクします。 各キャラクターのスキルもよく練られていて,その振り分け次第によっては,同じレベルのキャラでも,強さが大分違うような気がします。 育てる楽しみ,集める楽しみ,ネットにつながなくても十分楽しめるゲームです。 |
![]() Diablo II Lord of Destruction (輸入版) |
ゲームの楽しさは言わずもがな。Blizzardが世に送り出した、MORPGの傑作。中毒必至の麻薬的gameですね。他のレヴュアーの方のご意見が参考になるかと思われます。
Diablo II (輸入版)でレヴュアーの方がご説明されていますが、簡単に日本語化できます。まさに「diablo2 日本語化」で検索すれば容易でした。私は某・輸入ゲーム通販サイトでdiablo2+拡張Discを樋口一枚でgetしました。日本語版中古は高いですし、レジkeyも間違いの無い新品を手に入れるもアリではないでしょうか。 操作方法等の情報はネットで検索すればスグですし。というか、画面自体分かりやすいので操作は即座に慣れるでしょう。 |
![]() GAME NOVELS キングダム ハーツII Vol.2 The Destruction of Hollow Bastion |
ゲームとは違って細かい部分がかなり補足されています。アクセルはなぜカイリに会いたかったのか、リクとナミネはどうしていたのか。
ゲームでは見えなかった裏の場面が読めて楽しかったです。謎も解き明かされたような感じでした。 そしてタイトルのとおりアクセルの心情がとても切なかった! ゲームにはないオリジナル要素もかなり追加されて、見えなかった部分が丁寧に書かれているのでゲームの内容ではいまいち満足できなかったファンの方は楽しめるのではないでしょうか。 ただ、ワールドイベントを結構飛ばして書かれているのでそこは少し残念なところですが、ゲームの内容と照らし合わせて読めば充分満足できる内容だと思います。 相変わらず天野さんの挿絵が可愛らしかったので必見です^^ |
![]() 葵DESTRUCTION! 井上和郎短編集 |
葵DESTRUCTION!は他とは違う何かを感じた作品でした。サンデー超で載ってた時から好きだったのでコミックス化うれしいです。見た目14歳位のプリティな親父(実年齢38歳)を父に持つ息子の苦悩を描いた作品なんですが、「こんなのありない」「つまらない」と考える人もいるかと思います。しかし、私はそんな井上和郎先生の変則コメディが嫌いではありません。むしろ大好きです!(笑)現実ではありえないぶっ飛んだことができるのがマンガだと思うからです。親父趣味は無い!という方、一度読んでみることをお勧めします。こいつを親父というかは謎ですが・・・。
古書店夜光奮戦記は井上作品は今までLOVEコメというイメージが強かったので、少し意外でした。ただ、設定が私的には少し分かりずらかった気がします。古い作品なので絵柄も少し違います。 フルスクラッチ・エイジ、これは先生らしい作品だなと思いました。本人も言っていたように主人公の性格は「美鳥の日々」主人公“セイジ”、「あいこら」主人公“ハチベエ”に反映されているような気がします。オタク時代の顔は「美鳥」の“たっきぃ☆”ですね。 音禰のないしょはこの短編集で一番好き嫌いが分かれると思います。いきなりエロですから。この流れでこの話は唐突かなと・・・。しかしヒロイン(主人公?)が可愛いので私的には良しですね。エロ×女剣士この組み合わせが平気な人はぜひ! |
![]() BURRN ! (バーン) 2008年 10月号 [雑誌] |
主な内容は、
METALLICA (James Hettfield, Lars Ulrich)「Death Magnetic」について SLIPKNOT (Corey Taylor), A7X, MOTLEY CRUE(Tommy Lee), BUCKCHERRY(Josh Todd, Keith Nelson), TRIVIUM etcのインタビュー & BON JOVI tour finalのLive Report だと思います。 ですが、個人的には、 「クラブ・チッタ 20th Anniversary」 「Uli Jon Roth Interview (「Under a Dark Sky」について)」が、興味深かったです。 特に、Uliの 「ダウンロードするのは構わないんだ。 だが、あまりにも簡単で意味のないものに人々はすぐに満足してしまっている。 我々が音楽に地と汗と涙を注ぎ込んでいるというのにね。」 。。。Uliに言われると、より重く感じます。(別にそんなことはしていないのですが。。。) 一度、Uli Jon Rothが表紙の「BURRN !」 or 「METALLION」を、読みたいです! (音楽的にも、人間的にも凄い方だと思いますので。。。) CROSS REVIEWは、 SLIPKNOT 「All Hope is Gone」 BUCKCHERRY 「Black Butterfly」 です。 |
Tornado Destruction
人気動画
|
Loading...
|







