![]() WORKING GIRL |
セクシーなVibesで確実にフロアをロックできる
メローなラヴァーズから攻撃的なダンスホールへ さすが、ジャパニーズレゲエのQueen! フューチャーする、大物シンガーにも魅せられる☆ |
![]() ワーキング・ガール オリジナル・サウンドトラック |
映画「ワーキング・ガール」を御覧になった人なら御存じだと思いますが、テス(メラニー・グリフィス)が成功を手に入れる、映画のラストシーンから終わりにかけて「LET THE RIVER RUN」(カーリー・サイモンが歌う)が流れます。その時の感動が、このCDを聴くと鮮やかに蘇って、仕事や夢への努力が空回りする時でも、前向きな気持ちにさせてくれます。 |
![]() 回転木馬 (祥伝社文庫) |
物語の中で唯が貴之の影を見つけ真相を掴むのにかかった12年と、前編から続編が発表されるまでの間隔が12年というのは関連しているのだろう。物語の中心はあくまでも貴之失踪の真実を突き止めることだが、物語の中で心に傷を負った女性が何人か登場し、彼女らの心の中も丁寧に描かれていた。失踪した貴之と一緒にいた雪も心に傷をもった女性の一人だったのだが、知り合って5年しかたっていない夫を12年も追い続ける唯の執念に感動した。また、貴之が唯を忘れようという覚悟にも共感できた。結局は記憶喪失が元で雪と一緒になった貴之だが、もし唯が貴之を探さずに幸せに暮らしていたとしたら、雪が死に事件が時効を迎えても貴之は唯に連絡しなかったと思う。 |
![]() パリジェンヌのキレイの秘密 ワーキングガール編 |
前回のパリジェンヌのキレイの秘密が大好きだったので購入。
今回のは本当にフツーの人たちがほとんどだったので、ある意味がっかりしたような。 すごくおしゃれな人もいれば、私が普通に見るフランス人ぽい人もたくさん載ってたり。。。 使っているコスメなんかもヨーロッパに住んでいれば普通に手に入るものが多かったので やっぱり普通の人は普通のつかってるんだよねー、と納得でした。 でもヨーロッパになじみがない人にはやっぱり素敵に見えるのかも。 あとはパリのおすすめの場所が住所つきで載ってるので使えるかも。 |
![]() ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) |
黒田翔子37歳、独身、大手音楽関係企業の企画部係長。
しょうもない上司と、面倒なOLたちの板ばさみになって、精一杯突っ張って生きている。 オフィスでは小さな事件が起こり、それには小さな謎がくっついている。 それを解決するのも中間管理職の翔子の仕事。 そして、翔子が旅行先のケアンズで知り合った現地の旅行会社の嵯峨野愛美も夢と現実のギャップに疲れ始めた29歳。 働く30代女性の心の揺れ、仕事への情熱、責任感とないまぜになったあきらめ。 それらがとても良く描かれている。女が大企業で一線で働きつづけるのはホントに大変。 (私は働き続けられなかったクチです。) 舞台を東京とケアンズの両方にすることで、新鮮でアクティブな展開になっている。 オフィスでの小さな事件もちゃんと解決し、読後感もすっきりなエンディング。 柴田よしきは働く女性を書かせたらピカイチだな、と思う。とってもリアリティがある。 この作品は「RIKO」シリーズの様などろどろした感じもないし(私はあのドロドロも大好きだけど) さわやかなのに、しっかりした読み応えでおすすめだ。 特に、働く女性に読んで欲しい。 |
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