北斗の店長みきくんのお笑い動画館

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アスキー・カジュアルコレクション UFO ~A Day In The Life~ MOONと同程度のものを期待してPLAYするとちょっとがっかりするかも。MOONの良さの一つでもあった不自由さが取り除かれていて、スムーズなんだけどちょいとガッカリ。という感じ。あと音声がMOONのような変な言葉ではなくて日本語でしゃべるキャラがいるのにもちょっとがっかりした。でも何気ない台詞に含まれる詩的な香りには感動。
恋の蛍 山崎富栄と太宰治 若い頃にいくつも太宰を読んだが、作品の魅力に引き込まれながらも言いようのないけだるさに襲われ、その重さから抜け出すのに大変だった。幾度も心中や自殺未遂を繰り返した後、妻子や子を産ませた愛人を残して別の女性と心中したことで、「太宰はずるい」という印象が、ずっと離れなかったからだ。
 
 この「恋の蛍」は、戦前戦中に日本の美容師の先駆けとして女性たちの美を創る、腕利きの専門職として期待されていた女性が、なぜ太宰と心中するにいきついたのかが、関係者の資料や聞き取り、著者の鋭い考察を交え、死の直前までの動向やその思いまで、冷静にまとめられている。
 著者の文体は冷静であるがしかし、山崎富栄自身が太宰に出会ってからというもの、「作家の助手」という立場でどれほど愛情を膨らませていったかがけなげに伝わってきて、読み終えてからも切なくてならなかった。
 この作品と平行して、太田治子の「明るい方へ」と、津島美知子の「回想の太宰治」を読むことをお勧めしたい。太宰をめぐって立場の異なる3人の女性達が、自分と子どもたちの「座」を守りながらどれほど苦しい思いで日々を生きていたかが、さらに切なくつたわってくる。
 
 太宰を好きな女性なら、是非3冊をまとめて読んでみてください。

ギャザー・ラウンド 何度聴いても飽きないアルバムである。

内容は、「Wait For You」からエリオットのファンになったひとたちに喜ばれそうな前半と、
AI時代からファンだったひとたちが「待ってました!」と思いそうな後半からとなっていて、
だから、たいていのエリオットファンなら楽しめるものである。

個人的な好みでいえば、後半のほうが好きなタイプの曲が多いのだが、
おすすめは、5.Poison、 6.Gather Round、7.Self Control、9.Let's Get To What's Real、
10.I'll Be That Bridge、12 Downtown あたりだろうか。でも一番ぐっときたのは
11曲目の Virginiaであった。なんだかなつかしいような「人生、ここまで歩いて来たね〜」
みたいな気分にさせられた。

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