公園散歩の後のコーヒータイム、保温ポットのお湯ではちょつとぬるいと思っていたところ、このポットにお湯を一杯分いれて5〜6分沸かすだけで、ドリップできおいしいひと時を過ごしています。ポット部分が外せるところが、電源コードが邪魔にならないでたいへんに使いやすい。
面白かったー!
結局たった一人の人と友達になりたいだけなのに
マークは天才であったばかりにFacebookを創始し、
金の揉め事や裏切りに遭う。
2件の訴訟に巻き込まれ、5億人の人が繋がるFacebookを創り上げたのに、
マーク自身は、たった一人繋がっていたいその人に、
Facebookで友達申請することもままならない。
この、たった一人繋がっていたいその人に、
友達申請することもままならない、人間関係に対する不器用な感覚が、
「悲惨なラスト」とか「皮肉」とか批難されるどころか、
ビターな現実の中で、唯一純粋な気持ちであるように見せてくれていると
私には思えた。
(それが、マーク自身は、全く金に興味がなく、
周りがマークを利用しようとしただけで、
マークは、ただFacebookというアイデアを育てて行きたかっただけ、
という純粋さにも対応していると思う。)
マークがたった一人の人に友達申請もできずにいるラストシーンが
この映画の後味を、悪くするどころか、良くする効果を与えるものとして
成立しているのは、
まさに今の時代感覚なのではないかと思った。
だって人と繋がる為に、5億人もの人がFacebookを利用しているのだもの。
皆が、直接人と繋がることを非常に容易く思っていて、
マークの踏み出せない気持ちを即座に嘲笑える世の中ならば、
こんなにFacebookやmixiやネットは発展してないのじゃないかと思う。
Facebookやmixiを利用する人の中には、
多かれ少なかれマークのような気持ちがあるから、
利用しているのではないかと。
それを思うと、Facebookを使う「5億人」の皮膚感覚というか、
体温が伝わってくる、重要なラストシーンだったのではないかと思う。
この映画のラスト、
今の時代だから成立するラストなんじゃないかなと思った。
ちょっと上の世代の人から見たら、
「情けないな」とか「皮肉」だとかいう印象を持つ人もいるだろうな、
と予想できるし、
Facebookっていうのが、当時流行ってたらしい、
という世代になったら、
このラストの印象はまた変わるだろうなあと。
なので、このラストに感じる感覚には、
当事者になれる喜びがあると思う。
そこに興奮した。
巷ではリアル版マリオカートと言われていますが、これも面白く熱いです。
シングルはCPU相手で難易度も変えられるので自分の運転スキルに合わせて遊べます。
コントローラーが4つあれば、ローカルでの4人対戦が出来るのはポイントが高いです。
オン対戦の最大20人はロビーでゲーマータグのアイコンがずらっと見られるのは壮観です。
20人対戦は正直、カオスです。
スピードUPの緑アイテムを相手にスッと横取りされた時のくやしさと言ったら・・・
レベルが上がらない内でも、ずっと負けっぱなしだけという事はなくて
飽きさせない工夫がしてあります。
対戦中に「クラッシュが一番多い人」、「武器の命中率が高い人」、「一番、攻撃を回避した人」とか
対戦の最後に結果を発表してくれます。1位〜3位に入れなくても経験値入るしモチベーションは下がりません。
日本限定隔離の対戦サーバーではなくて、世界中の人たちとオン対戦できるようになっているので良かったです。
あと、ツイッターとFACEBOOKにゲーム内での出来事を送信できるようになっています。
ジェシー・アイゼンバーグという俳優がFACEBOOKの創始者ザッカーバーグ氏を演じるのですが、もうアイゼンバーグが本人にしか見えません。彼のこれからの俳優人生を心配します。それくらいの好演です。予想以上にいい映画でした。アカデミー作品賞を争ったのも頷けます。
Dancing in the moonlight
なんて心地いいグルーヴ♪ なんだかゴキゲンな日々を 過ごしたいなら、彼の音楽 をオススメします(^∀^)
ホンワカとしたしあわせに 包まれて、今日も ゴキゲン&Happyな1日を♪
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