![]() 超弩級少女4946 3 (少年サンデーコミックス) |
2巻では 主人公 飛田マコトに恋敵が現れて、まさかの破局!?という展開で最終ページを迎え続きが非常に気になる終わり方でしたが、本巻ではその話が完結するほか 金髪外人女子が転校してくるモンタナ編がスタート。コイツはちょっとアメリカンな奴で、マコトにアタックしてくるんですけど実は…… というのが3巻のお話。
ラブコメのフリをしてシリアス路線に持ってくのは上手いというか何というか。かと思うとおちゃらけに戻ってきたり。良い意味で安心して読めません(笑) あと、物理的な距離はもちろんのこと心理的な距離感(遠ざかったり近づいたり)も旨く描写されていて、なかなか良いですね。 ストーリー漫画ですので1巻からの通読をお勧めします。 |
![]() けものがれ、俺らの猿と [VHS] |
言わずもがな、町田康の小説が映画化されたもののヴィデオ版。小説はストーリー性がなくて、ギャグがふんだんに取り入れられてて笑えるんですが、やはり映像化には無理があったのでわ?暇つぶしには良いのかもしれませんが、ストーリーを楽しみたい人とかいう人には取り敢えずお勧めは出来ません。でも、ムッシュかまやつとか鳥肌実とか、個性的な俳優さんが出てるというのはすっごく良いです。そういうわけで、かろうじて三ツ星☆ |
![]() 天空の城ラピュタ [DVD] |
今さらラピュタのレビューなんてと思われるかもしれないがジブリ作品に時代は関係ない。 特に夏になると繰り返し観たくなる。 中でもラピュタはシータという絶対的、主人公は、いるもののジブリ作品では、割と少ない少年の冒険ファンタジーでもある。 内容は、これを読んでくれてる方なら、よくご存知だと思うので…個人的な想いを綴りたい。 それは物語の冒頭は、まだ少年だったパズーがシータを守り闘い続けていくうちに、やがて男になっていくというところに俺は惹かれた。 そうして少年は大人になっていく。 人には必ず、ひとつやふたつ守るものが、必ずあるものだ。 それが何かは人それぞれだが。 それを改めて教えてくれた、この作品は何度も観る事になった。 |
![]() はとバスをV字回復させた社長の習慣 |
赤字で倒産寸前なはとバスの社長になることを依頼された著者が、いかにしてはとバスを再建させたかを語った本。 筆者はその要因として、8つの習慣をあげており、それぞれに関して敷衍している。 ・最初に宣言 ・目標シンプル ・組織を逆に(現場に権限を与える) は、最近の流行にも合致してるのかなと思いました。 ただ、お客様第一主義は・・・ややどうなんだろうと思うところがありました。 いかに本書の中から特に気に入ったワードを転記します。 「観光」という言葉は、中国の古典「易経」にある「国の光を観る」という一説が語源になっているといわれています。英語では「sightseeing」と言うように、観光といえば「見る」ことが基本。ただ、「見る」だけでは、最近のお客様は満足しない。今現在は、「体験」「生活」観光の時代になっている。 「なら・しか」経営 お客様に、「はとバスなら」という期待を持ってもらう。そのようなお客様の信頼と期待を裏切らない商品・サービスを提供し続ける。そうすることで、「はとバスしか」というはとバスの無条件支持層を開拓することが出来る。 いくつか参考になりそうな考えかたはあるな、と思いましたが、それでもよくある成功した経営者本の域を超えられてはいなかったように感じます。 ただ、文章自体は読みやすく、読んでも損はないと思います。 |
![]() 日本の古寺・名刹をたのしむ (SOFTBANK MOOK 大人のビジュアルガイドブックシリーズ) |
写真の量に惹かれて買いました。写真がたくさんあるわりには内容も濃くて満足です。寺社というと京都奈良と思いがちですが、身近なところにも名刹と呼ばれるお寺がたくさんあるということにあらためて気づかされました。ガイドブックより一段深くて、でもマニアックにならない説明で、何度も通った鎌倉のお寺でも「そういういわれがあったのか!」と気がつくこともたくさんありました。宗派にとらわれずお寺が好きな人、歴史が好きな人、建築が好きな人、そんな「普通の人」におすすめです。(私にとってはわかりやすかったのですが、専門家からみたら入門書なのだと思うので) |
![]() ベスト・クラシック100 |
どこかで聞いたことがある耳にした曲が入っていたのでクラシック聞いたことない方にはお勧めだと思います |
![]() 魔女の宅急便 [VHS] |
7歳の、まだ少し少年のような娘がいます。
もう、それだけで同じ立場の人なら分かると思います。 私がどの場面で泣いたか? 昔、観た時は気にもしていなかった場面。 そう。旅立つキキを、お父さんが「高い高い」する場面です。 それがまだ、オープニング曲の前やもんなあ。 子供が喜ぶだろうとか余裕こいて一緒に観ようとしたら、 不覚をとられますよ。気をつけてください。 絵といい、ユーミンの曲といい、 変に有名な俳優さんを使っていない声優陣といい、 ホントに素晴らしいアニメーション映画でした。 文句なしです。 |
![]() グライド・イン・ブルー コレクターズ・エディション (完全初回限定生産) [DVD] |
これを見たのはまだ小学生だったと思います。地方都市の田舎の学校から下校してテレビで偶然観た映画でした。この映画のラストシーンがあまりにショッキングで、そのあとしばらくは脳裏に焼き付き道路の真ん中で主人公のラストシーンを真似したり、、テーマ曲は黒人賛歌であることと同じフレーズを繰り返す唄だという思い出だけはありました。、しかし、成長と共に忘れさりその後思い出すきっかけもなく、しかし突然にDVD+CD+豪華特典付きで目の前にしたときにはその時の思いに背筋がぞくぞくした位です。映画自体の興行成績がどうだったかは知りませんが、それにしてもここまでデラックスな内容のDVDの企画に値する作品だったのですね、その1セットを手に出来て光栄です。 |
![]() We are SMAP! |
私にとってはスマは唯一無二。誰かと比べる様な存在では無いんです。
なので豪華な作詞・作曲家が集まったとか正直どうでもいいのです。 だって歌えばスマップなんです。いい意味でも悪い意味でも(笑) 作詞・作曲のファンの人は表紙抜けするかもしれませんが・・。 今回のアルバムは全体的に大人向けです。 作詞がぶっ飛んだ内容のものは無く、大人っぽいです。 偽善的な歌も無く、私は等身大のスマらしくていいと思う。 小室さんの歌だけは???でした。感想言うにも難しい・・・。 |
![]() もののけ姫【劇場版】 [VHS] |
一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。
鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。 最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。 |



![[腐向け]利土井 奇跡な二人 [腐向け]利土井 奇跡な二人](http://img.youtube.com/vi/-RwF0QiXzvY/3.jpg)























