〈湯山昭の音楽の窓〉とっておきのピアノ曲
本のタイトル「お菓子の世界」全曲と、「こどもの国」の中の代表作、「小鳥になったモーツァルト」の中の小鳥になったモーツァルト、三つの自由画全曲、三つのエコセーズ全曲が入ったお得なCDです。発表会や、コンクールで比較的聴かれる楽しくて、かわいくて、美しい曲です。演奏は快活で、元気をもらえるし、演奏者・指導者にも大変参考になる1枚です。
シュークリーム---はじめてでも失敗しない、黄金レシピ
過去の失敗からトラウマで作れかったシュークリーム…。どうしても作って食べたて本のタイトルを見て即購入。レシピをちゃんと読んでその通りすれば絶対失敗しないのことでさっそく作ってみました。やはりよく読んでいなかったせいかシュー生地が緩くて(分量通りの卵を全部入れたため)失敗したとがっくりしながらオーブンへ。それがなんと縮むことなく膨らんでくれて感激しました。シュー生地はさっくりとカスタードは柔らかくトロっとして甘さ控えめでとても美味しかった。(さっくりシューとカスタードリッチクリームを作りました) シュー生地はいろんな食感が楽しめる8種類にそれぞれの相性のよいカスタードクリームレシピと応用レシピがあります。分かりやすい説明なので初心者の方に十分お勧めできます。ぜひ作って見てください。黄金レシピで作ったシュークリームは絶品ですよ。
ハッピーキッチン ~かんたんかわいいシュークリーム~ ふわシュー
小学3年生の娘がとてもほしがったので購入しました。ただ、小学3年生が一人で作るにはまだまだ難しく、親が一緒に作ってやりました。親の私もシュークリーム作りはハードルが高く、今まで作ったことがなかったのですが、これで作るととっても簡単できれいにおいしく仕上がりました!それ以来、親の私が何度も使っています。子供も学校で家庭科を習う5年生くらいになったら、一人でも作れる内容だとは思います。それでは、親子3人(小学3年と3歳)で一緒に作るのもなかなか楽しいので、買ってよかったと思います。
やっぱりシュークリーム (生活実用シリーズ―Suki!)
「やっぱり〜」は絶版のため、ミトンズシュークリームのレシピは「知りたがりのお菓子レシピ(文化出版局)」に新たに掲載されています。両方入手しましたが、「やっぱり〜」より、「知りたがり〜」のほうは牛乳の沸騰直前で入れる部分が改善されています。
「やっぱり〜」は20〜24個分のレシピ、「知りたがり〜」は16〜18個分のレシピ。レシピの手順は「やっぱり〜」の方は、シュー皮を作るページが先に書かれてありクリームは後に書いてありますが、「知りたがり〜」の方が実際の作る手順どおりにクリームを一度冷やす部分まで先に書いてあり、冷やしている間にシュー皮を作り、その後でクリームの仕上げ作業する手順で書かれています。
クリームのバリエーションと簡単に作る方のレシピは、
NHK出版の「SUKI!やっぱりシュークリーム」http://www.nhk-book.co.jp/magazine/series/cooking/suki/01_11/index.html
のネットページに書かれています。
なので希少本として超高価な値段で買うほどの物でも無いと思います。
「やっぱり〜」にあって「知りたがり〜」にない部分(堅めのシュー・柔らかめのシューなど)は、皮の材料が多少違うだけで「6〜9ページの「シュー皮を焼く」プロセスと同じように作る。と書いてある程度です。
堅め・柔らかめのシュー皮レシピは、他本のシュー皮レシピでも色々出ているし、どうしても小嶋ルミさんの分量を確認したいという人は図書館で借りる程度で良いと思います。
絶版じゃなく値段が元値の金額なら星5つですが、元値の何倍にも価格が上がりすぎているため、星3つです。その金額で他のレシピ本を数冊買ったほうがいいかな。