光速の送りバントひ~ちゃんの黄金動画倉庫

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.リック・ダンコ
2.625号
3.クラゲ
4.ボディーガード
5.ワイルドアームズ
6.風来のシレン
7.攻殻機動隊
8.中島美嘉
9.内田美奈子
10.STALL

ワンピース ベストソングコレクション CDツイン 私はワンピース自体まったく知りませんでした。 キャラの名前はもちろん ストーリーもホントに分からないのですがこのCDに入っている大谷育江 さんのSeaMoon seeyouがとてもすきで聞いたとたんはまりました。すごく 温かい気持ちになります ほかの曲もすごく明るく 個性的だと思いました。 聞いてみて損はありませんよ。
希望 (ハヤカワ文庫JA) 収録作は順に「魔法」「静かな恋の物語」「ロボ」「For a breath I tarry」「鶫とひばり(ひばりは旧字体漢字)」「光の栞」「希望」。

冒頭二篇「魔法」「静かな恋の物語」と読んでみた時点で「これは凄い」と思わされた。
そして「この人って、こんなに優れた(短編)SF作家だったっけ……?」と驚かされてしまった。
過去の幾つかの瀬名秀明の長編作品(デビュー作『パラサイト・イヴ』については後述するとして)例えば『BRAIN VALLEY』『八月の博物館』『デカルトの密室』等については科学とロマンチズム・叙情とエンターテイメントとしての配慮(?)が何やら混線して、特に後半「これは酷い」と思えもしていた。
しかし、かつての瀬名作品に対して僕の中に根強く合ったそうした反発なり残念は「魔法」「静かな恋の物語」の中にはまるで見出せなかった。

いや。確かに初出で読んでいた収録短篇「ロボ」「For a breath I tarry」「鶫とひばり」、そして何より表題作にもなった「希望」は大傑作だった。
ならば、僕の驚きは着実にその歩みを追って来た瀬名ファンからすれば「なにを今更」というものだったのだと思う。
この場を借りて、一読者として瀬名秀明さんとそのファンに失礼をお詫びしたい。

その上で以下、各小説についての感想。

「魔法」は充実した科学知識の積み上げと、時に批判もされてきた著者の色濃いロマンチズムが美しく結びついた傑作。
また、恋人たちが交わすあるカードを示す符号から「これがジャンルとして本○○○○○作品でもある」こともさりげなく示され、その面からみても素晴らしい短篇。

「静かな恋の物語」も同じく「科学+ロマンチズム」という一篇。
「魔法」があるジャンルにも属する作品だったのに対して、こちらは「○史○○○Fでもあること」に仕掛けと妙味があると思う。
この作品が「For a breath I taryy」と同じ本に収録されていることも、興味深くも美しいことと思える。

「ロボ」。この一篇への感想は複雑だ。
巻末の風野春樹さんの解説にもある「瀬名秀明とSFの間には、ちょっとした因縁がある」という話、特に『パラサイト・イヴ』に対する自分の反応を振り返らざるをえないから。

「「アーネスト・シートンも、一時期は擬人化が過ぎていると学者たちから厳しい批判を浴びたのでしたね」
 彼は無言だった。言葉をつないだ。
 「学者だけじゃない、狩猟仲間だった当時の大統領からも手厳しい批判を受けて、シートンは社会的な名声を、自然史家としての信用を急速に失い、ほとんど作家生命を絶たれたと評伝で読んだことがあります。彼は社会から離れてこつこつと地味な博物誌を書き続け、後年になってようやくその仕事は評価されたそうです」」(p131-132)

このくだりからは『パラサイト・イヴ』への負の反響が連想されてしまってならない。
『パラサイト・イヴ』を読んだ当時僕は「一人だけで本を読み、特にSFと意識せずSF小説も時折手にする読者」であったのだけれど。
あの「擬人化」と、当時あの本が「ちゃんとした研究者がちゃんとした学問成果を踏まえて書いた小説」という売り出し方が相まって「ただでさえ竹内久美子みたいなクソがのし歩いている中に……」と非常に強く反発し、その後数年に渡り「瀬名秀明」という作家の活動に関心を向けようとしなかった。今になって振り返れば、諸々考えさせられてしまうところはある。
とりわけ「ロボ」のその後の展開。とりわけ締め括りの「自然史家」の叫びと「ぼくたち」の疾駆を目にするとき。
稚く狭量な決め付けと自分の世界からの排除とを、恥らいと反省を以て振り返らずにはいられないと思いもする。

「鶫とひばり」については巻末解説が素晴らしい。付け加えられることなどなさそうだ。
ただ「(初出の)『サイエンス・イマジネーション』は一冊の本として大変に野心的かつ素晴らしい構成を持ち、優れた考察と小説が集まった良著だ」という推薦(「僕ごときが何を」とは思いつつ)はしておきたい。

「光の栞」と「希望」については、あまりにも美しく肯定的な「光の栞」がそこまでの流れを受け、いわば総決算のように現れた上で。
その直後かつ巻末という場において、大傑作にして解説においても「現時点での代表作」と評される「希望」の懐疑と強烈な批判が示される構成が凄まじい。
二作合わせて、短篇集『希望』におけるハイライトであると思う。
なお、「希望」については初出の『NOVA3』(2010/12)の時点で直ちに界隈で話題になっていた(と思う)作品でもあり、この一冊で気になった人は『NOVA3』の感想や評を探して読んでいくのも興味深いことだろうと思う。

僕の中で書評家、本の紹介者としての瀬名秀明の評価は以前からとても高く持っていたけれども。
この『希望』を読んでしまった以上、今後は小説家・瀬名秀明についても高い注目と期待を以て見ていかざるを得ないと思えた。

連作短編集『ハル』『第九の日』の存在がありながらも、「作者本人も本書を第一短篇集としたい意向」(巻末解説より)のだという。
新たに優れたSF短編作家としての顔を見せた瀬名秀明の第一歩として、実に力に満ちた一冊であると思う。

スロッターUPコア5 ルパン大好き! 主役は銭形 知名度抜群のアニメとのタイアップにより一代目ルパン三世がスマッシュヒットを記録し、2年後爆裂AT機全盛時代にツインBBシステム搭載で登場したのがご存知"不二子2"出現。言うまでも無くメガヒット。
そして、今年平成16年夏にホールに登場したのが「主役は銭形」。平和の独特のリール制御が織り成す芸術と一撃711枚の破壊力はもはや、食いつかずにはいられない代物。ルパンを逮捕すればボーナス確定という単純明快なシステムでありながら、パチンコ演出やらシナリオ演出やら奥深い演出が打つ人の心をくすぐります。ついでに、ホールでルパ~ン~ルパ~ン~♪(BIG中主題化が流れる)ってならしていると優越感に浸れます。もう今年は吉宗とかやってる場合じゃない!
しかし、喜ぶのもつかの間・・・。ゲームを開発しているのがドラス(ドラート)なんです。ドロンジョのシミュレーターなんてかなり痛い仕上がりになってました。イタター。折角の芸術的リール制御がダメになっちゃうんじゃないっすか・・・そんな不安を抱く今作。
実機は面白いんですけどね。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!