![]() サルでもわかる 日本核武装論 (家族で読める family book series 006) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説) |
理想論から言えば、核兵器なんて世界中から無くなる方が良いのですが、
現実問題、厳然として核兵器は存在するわけで、それが中国のような面従腹背の 虎視眈々と覇権を狙っている国が保有しているとなると問題です。 風雲急を告げる尖閣諸島周辺海域ですが、田母神氏はこのまま行けば、 確実に中国に占領されると予告しています。 このままの日本では、恐らくそうなるだろうと私も思います。 占領されても日本は何もしないと思います。 また逆に、中国は日本全土を占領することも出来ないと思いますが、 第一列島線の南端辺りに風穴を開けて、海洋権益を抑えて、 海軍戦略上も太平洋上への航路を開くでしょう。 日本は黙認して、少々(?)の犠牲と引き換えに、 細々と生きながらえるのでしょうか? 田母神氏が言うには、自由主義経済は国がトリガーを引けば、あとは民間が勝手に 頑張るが、軍事だけは国が頑張らなければどうしようもないと嘆いておられます。 今回、田母神氏が更迭されることによって、氏は、日本の国防上の問題点を 自由に発信できるようになったわけですが、これは怪我の功名で良かったと思います。 氏の著書によって、日本の防衛がいかに薄氷の上に乗っているかが良く周知され、 自衛隊から見たものの見方や考え方がよく理解できる一冊でした。 100頁に満たない薄い本のうえ、読みやすい文章ですので、通勤途中などで片手に取り、 日本の現況を知る上での参考にされると良いと思います。 |
![]() ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」 |
私はこの事実を何かのテレビ番組の特集で知りました。(局名、番組名共に失念しました) アメリカはどうしても、最悪で愚かな鉄槌を自ら降り下ろした「長崎」がどのような地であったかを、なるべく知られないようにしなくてはならなかったのです。それが「広島」と決定的に違うところだったのです。 キーワードは「キリシタン」。それで何故浦上天主堂を取り壊し、被爆マリア像を隠匿しようとした理由が自ずと見えてくる筈です。 日本の行政は、アメリカの愚行の隠匿に手を貸すべきではなかったでしょう。 事実を知りたい方、どうぞお手に取って読んでください。 |
原爆ドーム (Atomic bomb dome in Hiroshima,Japan)
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