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Stand In The World

ここ数年、国内ヘヴィ・ロック/メタルシーンの中において頭角を現してきた
HEAD PHONES PRESIDENT(以下HPP)による実に5年ぶりとなる3rdフルレンスアルバム。
ツインギターからシングルギター編成になって最初のアルバムである。

5年ぶりといっても、その間にParalized Box(2008/DVD)、Prodigium(2009/ミニ・アルバム)、
Pobl Lliw(2010/アコースティック・セルフカバー)、Delirium(2011/DVD)と毎年何かしらのリリースはあったので、
さほどブランクを感じていない人も多いかもしれない。

さて新作についてだが、一聴して音楽的な意味でも志向的な意味でも、そのサウンドが変化していることに気付かされる。
語弊を恐れず言えば「聴きやすくなった」のだ。
特に初期において顕著だった、全てを拒絶するような内向的で狭い世界はもはや存在せず(あれはあれで魅力的だったが)、
しかしバンドの本質たる部分は変わらず、より広い世界に向けてその扉を開いたような感覚である。
わかる人がわかればいい、という感覚からの脱却は、バンドにとってより普遍的な魅力をもたらすことになった。

Anza(Vo.)の描き出す歌詞世界は伝えることを主眼に置いたうえで意図的にシンプルな言葉を選ぶようになり、
リスナーに対しその世界を"直接"表現することを厭わなくなったことということは、バンドにとって変化をもたらした大きな要因になったはずである。
それは彼女の歌唱に新しい側面を発見させることとなると同時に、
このバンドが痛みや苦しみ、悲しみといったネガティヴな感情だけを体現するのではなく、
より多面的な人間らしさを表すことがその本質だということをも明確に提示させることにもなった。

また楽曲面の充実も見逃せない。
今までも外的要因として"取り入れていた"ヘヴィ・メタルの要素が、
ソングライティングがHPP随一のメタラー・Hiro(Gt.)主導になったことによって、
"取り入れた"というよりも、より自然な形でバンドの音楽の核を為すようになったのは今までと大きな違いだろう。
結果、曲はよりストレートな攻撃性を得、またドラマティックと言っていいようなメロディを聞くことができるようになったし、
今まで以上に導入されたギターソロも実に効果的に機能している。

もちろん従来の、メタルの枠にとどまらない柔軟性、そして有機的な感覚は揺らぐはずもなく、
非常にヴァラエティに富んだ楽曲たちを統一感をもってHPPカラーに染め上げている。
また、一見したわかりやすさの中に捻くれている部分がそこここに紛れているのはいかにも彼らならではだろう。

このStand In The WorldというアルバムはAnza、Hiro、Narumi、Batchという4人ががっちり噛み合ってつくられた"バンド"としての主張と
バンドそのものの成長が強く感じられる意欲作であり、
今後振り返った時、様々な意味において大きな意味を持つアルバムになるだろう。

今、世界に降り立ったHEAD PHONES PRESIDENTが世界に羽ばたく瞬間は間もなくだと確信している。



プローディギウム

初めてHPPのCDを買ったが、非常に気に入った。
音質に関しても個人的には特に聴き苦しい点などは無く、非常に生々しい音で臨場感もあり、聴いていて気持ちいい。
ANZAのヴォーカルは時に激しく、時に妖しい呪文のようである。
へヴィでブルータルでありながらもその中に独特な美しさがある。
音はもちろんだが、世界観や雰囲気もへヴィで、ANZAのヴォーカルにも癖があるので好みは分かれるだろうが、中毒性が高く一度はまってしまうと病みつきになってしまうだろう。
DIR EN GREYやKORN(初期)が好きな人は聴いてみてはいかがだろうか。
個人的には「Divinity」から「Reality」の流れに鳥肌が立った。



BURRN ! (バーン) 2009年 11月号 [雑誌]

 BON JOVIインタビューです。
 ベストアルバムを作る予定で製作をスタートしたのが、
いざ取り掛かると路線変更、そして生まれたのが、新作「The Circle」!
 Jon Bon Joviが語ります。(インタビュアーは、Masa Itoh)

 他には、
SLAYER (Tom Araya), EUROPE (Joey Tempest), Richie Kotzen, FIREBIRD (Bill Steer), ADELITAS WAY (Rick DeJesus),
SONATA ARCTICA (Tony Kakko, Henrik Klingenberg), ANGEL WITCH (Liveレポ, Kevin Heybourne) などなど

 個人的に面白かったのが、Ozzy Osbourne Liveレポ。
 新ギタリスト・Gus G.のお披露目公演ですが。。。ジョン・ハーレル記者は、かなり辛口です。
(私は大好きですよ、Gus G.ではなく、ジョン・ハーレル!)
 また、日本人ギタリスト・ユウト君も登場します。
(知らない方は、You Tubeで探してください。「yuto ozzy」で出ます。2000年生まれの男の子です。)

 そして、「25周年企画・Part 2」
「レコード・レビュー歴代高得点獲得作品」では、95点以上の作品を一挙公開!
「読者人気投票主要部門歴代チャンピオン一覧」もあります。

 「特集」では、
「HM/HR Guitarの25年」「再考・SLIPKNOT」「映画『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』」です。

 大分、楽しめました。
 読む時間が押してても、「ANVILは、飛ばさないでくださいね!」(笑)



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Stand In The World - Track 08 Experimental Alternative Metal -uploaded in HD at http://www.TunesToTube.com.
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